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構文は、仮定法過去を使います。仮定法過去は現在の事実に反することを表すのですが、「自分が反対した時に相手の反応が見たい」ということなので、現状では心底でご承知するおつもりと拝察します。 前半は疑問代名詞(What)の後に助動詞過去形(would)、主語(you)、動詞の原形(do)を続けて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(if)の後に第一文型(主語[I]+動詞過去形[said])に副詞(ダメと:no)を組み合わせて構成します。 たとえば“What would you do if I said no?”とすれば「私がノーと(=ダメと)言ったらあなたはどうしますか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「~する気がある」は「feel like+現在分詞」で表します。「like」は動詞ではなく前置詞として用いられています。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[feel])に副詞句(夕飯を作るような:like cooking dinner)を組み合わせて「don't」を加えて否定文に構成します。 たとえば"I don't feel like cooking dinner."とすれば「夕飯を作る気がしない」の意味になります。 また「~の気分である」の「in the mood for」を使い"I am not in the mood for cooking dinner."とすると「夕食を作る気分ではない」の意味になりニュアンスが通じます。
構文は、「何ですか?」の内容なので疑問代名詞(What)を文頭に置いて、be動詞、主語(this brown paste)を続けて構成します。 たとえば"What is this brown paste?"とすれば「この茶色いペーストは何ですか?」の意味になります。 またアレンジして「お料理のソースに使われているこの茶色いペーストは何ですか?」とすると、上記の構文に過去分詞節「お料理のソースに使われている:used in the sauce for cooking」を加えて"What is this brown paste used in the sauce for cooking?"と訳します。
「~と同じ」は「be the same as+名詞又は名詞句」と表すことが可能です。たとえば"Her dress is the same as mine."で「彼女のドレスは私のと同じです」の様に用います。 本ケースの構文は、前半は第二文型(主語[Today's weather]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[the same])に副詞句(as yesterday:昨日と)を組み合わせて構成します。 後半も第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[sunny])で構成します。 たとえば"Today's weather is the same as yesterday, it's sunny.''とすれば「今日の天気は昨日と同じで晴れです」の意味になりニュアンスが通じます。
「~しようとしない」は「tend not to」と表すことが可能です。「自分の話にもっていく」は「自分の話に切り替える」のニュアンスで「switch a talk to one about oneself」と表します。 構文は、第一文型(主語[she]+動詞[tends])に副詞的用法のto不定詞(話を自分自身についての話に切り替えようとはしない:not to switch a talk to one about herself)を組み合わせて構成します。 たとえば"She tends not to switch a talk to one about herself."とすれば「彼女は話を自分自身についての話に切り替えようとはしない(=自分の話にもっていかない)傾向があります」の意味になりニュアンスが通じます。
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