プロフィール
「無駄」は「役立つことがない」のニュアンスで「no use」で表します。また「盛り上げる」は「cheer someone up」と表します。 構文は、「~がない」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、限定用法の形容詞「no」をつけて否定文にします。前述語群の後に主語(no use:役に立つことは無い事)、現在分詞を用いた副詞句(私の気分を盛り上げようと:trying to cheer me up)を組み合わせて構成します。 たとえば"There's no use trying to cheer me up."とすれば「私の気分を盛り上げようとしても無駄よ」の意味になります。 また「無駄な努力:futile effort」の名詞節を使い"It's a futile effort if you try to cheer me up."とすると「私の気分を盛り上げようとしても無駄な努力よ」の意味になりニュアンスが通じます。
「間違える」は他動詞で「mistake」を用います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[mistake]+目的語[her])に副詞(always:いつも)と副詞句(for her sister:彼女の妹と)を組み合わせて構成します。 たとえば"I always mistake her for her sister."とすれば「私はいつも彼女を彼女の妹と間違える」の意味になります。 また「よく似ているから」ということで従属副詞節「because they look very similar」を加えて"I always mistake her for her sister because they look very similar."としても良いです。
構文は、第二文型(主語[This ring]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[too big])に副詞句(for my finger:私の指に)を組み合わせて構成します。「too(~過ぎる)」は副詞で形容詞「big」を修飾していますが、副詞が形容詞を修飾する時は副詞が前に来る文法ルールがあります。 たとえば"This ring is too big for my finger."とすれば「この指輪は私の指に大きすぎる」の意味になります。 また見方を変えれば「指が細すぎる」という事でもあるので"My finger is too thin to fit this ring."とすると「私の指は細すぎてこの指輪には合いません」の意味になりニュアンスが通じます。
構文は、口をきかなかった状況は質問者が退職したこと(過去形)に先立つことなので大過去になり、過去完了形(主語[they]+助動詞[had]+否定の副詞[never]+過去分詞[spoken])に副詞句(to me again:二度と私には)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(until)の後に第一文型(主語[I]+動詞[retired])を続けて構成します。 たとえば"They had never spoken to me again until I retired."とすれば「私が退職するまで、彼らは二度と私に話しかけることはありませんでした」の意味になりニュアンスが通じます。
構文は、前半は従属副詞節で接続詞(Even though)の後に第一文型(主語[happening]+動詞[occurred])を続けて構成します。 後半は第三文型(主語[that person]+動詞[kept]+目的語[talking])にもう一つ従属副詞節を組み合わせて構成します。 従属副詞節は接続詞(as if)の後に過去完了形(主語[nothing]+助動詞[had]+過去分詞[happened])を続けて構成します。 「話した」は過去形なので「何事もなかったように」は時制が更に遡り大過去となるので過去完了形を用います。 たとえば"Even though a happening occurred, that person kept talking as if nothing had happened.''とすれば「ハプニングがあったのに、あの人は何事もなかったかのように話し続けた」の意味になりニュアンスが通じます。
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