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構文は、前半は従属副詞節で接続詞(Even if)の後に受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[told])に副詞的用法のto不定詞(to come empty-handed:手ぶらで来るように)を組み合わせて構成します。 後半は第一文型(主語[I]+動詞[go out])に副詞句(without a souvenir:手土産を持たずに)を組み合わせて「can't」を加えて否定文で構成します。 たとえば"Even if I'm told to come empty-handed, I can't go out without a souvenir."とすれば「手ぶらで来いと言われても、手土産を持たずに出かけるわけにはいかない」の意味になりニュアンスが通じます。
「気無精」は不可算名詞で「laziness」または「indolence」といいます。「気無精な態度」であれば「不精な」のニュアンスで形容詞形に代えて「lazy attitude」または「indolent attitude」と表します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[tend])に副詞的用法のto不定詞(to have a lazy attitude toward everything:何事に対しても気無精な態度をとる)を組み合わせて構成します。 たとえば“I tend to have a lazy attitude toward everything.”とすれば「私は何事に対しても怠惰な態度(=気無精な態度)をとる傾向があります」の意味になりニュアンスが通じます。
「~なわけじゃない」は「it doesn’t mean」のチャンク(語の塊)で表すことが可能です。 構文は、前段解説のチャンクの後に従属副詞節を続けます。 従属副詞節は接続詞(that)の後に第一文型(主語[someone]+動詞[be動詞])に副詞(there:そこに)、助動詞(will)、副詞的用法のto不定詞(to help you:君を助けるために)を組み合わせて構成します。 たとえば“It doesn’t mean that someone will always be there to help you.”とすれば「いつでも誰かがいて助けてくれるとは限りません」の意味になりニュアンスが通じます。
「つまんで」は「pick something up」と表します。「つける」は他動詞の「dip」を使います。 構文は、「~して」と指示する内容なので命令文にします。前半は動詞原形(Pick)を文頭に、目的語(it)、副詞(up:上に)、副詞句(with chopsticks:箸で)を続けて構成します。 中盤も命令文で動詞原形(dip)の後に目的語(it)、副詞句(in soy sauce)を続けて構成します。 最後も命令文で動詞原形(eat)の後に目的語(it)を続けて構成します。 たとえば"Pick it up with chopsticks, dip it in soy sauce, and eat it.''とすれば「箸でつまんで、醤油をつけて食べてください」の意味になりニュアンスが通じます。
「~はなさそう」は「be unlikely」と表します。「unlikely」は形容詞で「ありそうもない」を意味します。 構文は、前半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[unlikely])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(that)の後に第一文型(主語[everyone]+動詞[agree])に助動詞(will)と副詞句(with my opinion:私の意見に)を組み合わせて構成します。 たとえば“It is unlikely that everyone will agree with my opinion.”とすれば「自分の意見がみんなに賛成される事はなさそうだ」の意味になりニュアンスが通じます。
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