プロフィール
「新刊」は「new edition」と言います。 構文は、現在進行形(主語[new edition of that manga:あの漫画の新刊]+be動詞+現在分詞[coming out:発売])に副詞(today)を加えた文節を否定疑問文にするために「be動詞」を「Isn't」と変換して文頭に移します。 たとえば“Isn’t the new edition of that manga coming out today?”とすれば「あの漫画の新刊は今日発売じゃないの?」の意味になりニュアンスが通じます。 「manga」は日本語由来ですが英英辞典に「Japanese comic books that tell stories in pictures(絵で物語を語る日本の漫画)」と解説があるので一定程度英語圏で膾炙されています。勿論「comic book」に置き換えても良いです。
「さっぱりした飲み物」は名詞句で「refreshing drink」と表すことが可能です。「さっぱりした飲み物がほしい」ならば構文的に「want a refreshing drink」とします。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[ate]+目的語[something oily:脂っこいもの])で構成します。 後半は接続詞(so)の後に第三文型(主語[I]+動詞[want]+目的語[refreshing drink])を続けて構成します。 たとえば"I ate something oily, so I want a refreshing drink."とすれば「油っぽいものを食べたので、さっぱりした飲み物が飲みたい」の意味になりニュアンスが通じます。
「わかった」は「Okay」で、「今日のところは」は副詞句で「for today」と言います。副詞は動詞を修飾する品詞なので、"Okay, for today. "だけでは今日のところは何をするのかが分かりません。 そこで、質問内容に鑑みて「勘弁する」の意味の慣用表現「give someone a break」を「for today」が修飾する対象とします。「someone」は勘弁する対象を特定する為に便宜的に「them」と置き換えます。 構文は、第四文型(主語[I]+動詞[give]+目的語[them]+第二目的語[break])に助動詞(will)と副詞句(for today)を組み合わせて構成します。 たとえば"Okay, I'll give it a break for today."とすれば「わかった、今日のところは勘弁しよう」の意味になりニュアンスが通じます。
「遠慮する」は「控える、抑える」のニュアンスで複合動詞の「hold back」を用います。 構文は、第一文型(主語[you]+動詞[hold])に副詞二つ(reallyとback)および副詞句(at all:全然)を組み合わせて、「don't」を加えて否定文で構成します。 たとえば"You really don't hold back at all."とすると「本当に全然(=一切)遠慮してないんですね」の意味になりニュアンスが通じます。 また「遠慮する」を「be reserved」として"You really aren't reserved at all."とすると「本当に全然遠慮しないんですね」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「心底悪い」は「本当に悪い」のニュアンスで「truly evil」と表すことが可能です。 構文は、「~がいる」の内容なので「there(副詞)+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(people)、副詞句( in this world:この世には)、関係代名詞(who)を使った修飾節(who are truly evil:本当に悪い)を続けて構成します。修飾節は主語(people)にかかっています。 たとえば“There are people in this world who are truly evil.”とすれば「世の中には本当に(=心底)悪い人がいる」の意味になりニュアンスが通じます。
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