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体の「硬い」は形容詞で「stiff」を用います。たとえば"I have stiff shoulders." で「肩が凝っている」の様にも使う事ができます。 本件の構文は、「何故~なの?」の内容なので疑問副詞(Why)を文頭にbe動詞、主語(my joints:私の関節)、主語を補足説明する補語(so stiff)を続けて構成します。 たとえば"Why are my joints so stiff?"とすれば「なぜ私の関節はこんなに硬いのですか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また「硬い」を「not flexible(柔軟でない)」で意訳して"Why are my joints not flexible?"とすると「なぜ私の関節は柔らかくならないのですか?」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「用意OKです」は「~する準備が出来ている」のニュアンスで「be ready to+動詞原形」の構文形式で表します。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[did]+目的語[warm-up exercises:準備体操])で構成します。 後半は接続詞(so)の後に第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[ready])に副詞的用法のto不定詞(to run:走るのに)を組み合わせて構成します。 たとえば"I did some warm-up exercises, so I'm ready to run.''とすれば「準備運動をしたので、走る準備はできています(=用意OK)」の意味になりニュアンスが通じます。
研究社の新和英中辞典では「飯盒」は可算名詞で「mess tin」とされています。または「camping pot」とも言います。 たとえば「飯盒を用いて野外で飯を炊くこと」を"an act of boiling rice with a mess tin in the field"と訳している例があります。 本件の構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」の後に動詞原形(boil)、目的語(rice)、副詞句(with the mess tin:飯盒で)を続けて構成します。 たとえば"Let's boil rice with the mess tin."とすれば「飯盒でご飯を炊こう」の意味になります。
「もっと謙虚でいる」は「be humbler」と表します。「humbler」は形容詞「humble:謙虚な」の比較級です。 構文は、「~したらどうなの?」を意味するチャンク(語の塊)である「Why don't you」の後に動詞原形(stop)、目的語(bragging:自慢する事)、副詞句(so much:あまり)を続けて前半を第三文型的に構成します。 後半も「Why don't you」をうけて、動詞原形(be)、主語を補足説明する補語(humbler:もっと謙虚)を続けて第二文型的に構成します。 たとえば"Why don't you stop bragging so much and be humbler?"とすれば「あまり自慢するのをやめて、もっと謙虚になってはどうでしょうか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「どんな犠牲を払ってもやる」は構文的に「do something at any cost」と表すことが可能です。副詞句の「at any cost」が「コストが如何にかかろうと」の意味で「どんな犠牲を払っても」と意味合いが通じます。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[do]+目的語[it])に助動詞(will)と副詞句(at any cost:どんな犠牲を払っても)を組み合わせて構成します。 また目的語を先行詞にして関係代名詞(what)で修飾節(I decide to achieve:達成すると決めた)を導きます。 たとえば“I will do it what I decide to achieve at any cost.”とすれば「どんな犠牲を払ってでも達成すると決めたことはやり遂げる」の意味になりニュアンスが通じます。
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