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「不公平」は形容詞で「unfair」です。また否定形で「not fair」とも表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[life]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[unfair])で構成します。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「人生=不公平」となります。 たとえば"Life is unfair."または否定文で"Life isn't fair."とすれば「人生は不公平だ」の意味になります。 応用編ですが、マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツさんの言葉に“Life is not fair. Get used to it.”とあるそうです。"Get used to it."は命令文で「それに慣れよ」という意味で「~の状態になる」の「get」と「~に慣れた」の慣用表現「used to」を組み合わせています。
「意見は」は「opinion」または「洞察」のニュアンスで「insight」を用います。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(tell)、目的語(us)、第二目的語(your opinion)を続けて第四文型的に構成します。 たとえば"Please tell us your opinion."とすれば「あなたのご意見をお聞かせください」の意味になります。 また使役動詞「let」を使い、「~させてください」のニュアンスの「使役動詞+目的語+原形不定詞」の構文形式で"Please let us listen to your insight."としても前段と同じ意味になります。
「~寸前」は「~しそうに、~の瀬戸際」のニュアンスで慣用表現の「on the verge of」を使います。名詞または動名詞と組み合わせて使うので、たとえば"on the verge of bankruptcy"で「倒産寸前」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第一文型(主語[I]+動詞[be動詞])に副詞句(on the verge of exploding with anger:怒りで爆発しそう)を組み合わせて構成します。 たとえば"I'm on the verge of exploding with anger."とすれば「私は怒りが爆発しそうに(=爆発寸前)なっています」の意味になりニュアンスが通じます。
1 I’m stuffed. 「stuffed」は「詰める、満たす」といった動作を表す他動詞「stuff」の過去分詞です。「私は満たされている」の意味から「お腹いっぱいです」とニュアンスが通じます。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[stuffed])です。 2 I’ve had enough. 「十分に食べた」の意味で「お腹いっぱいです」とニュアンスが通じます。 構文は、「~し終わった」と完了を示しているので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[had:食べた]+副詞[enough:十分に])です。「have」が助動詞と動詞の二つの異なる品詞で使われている点を着目してください。
「渡す」は他動詞の「give」を用います。「手渡しする」の意味の他動詞「hand」を用いても良いです。 構文は、「~して」と指示命令する内容なので動詞原形(Give)を文頭に置いて、目的語の代名詞(this)副詞句(to him:彼に)、従属副詞節を続けて構成します。 従属副詞節は接続詞(before)の後に第一文型(主語[you]+動詞[go])に副詞句(to the place:その場所に)を組み合わせて構成します。 たとえば"Give this to him before you go to the place."とすれば「その場所に行く前にこれを彼に渡してください」の意味になりニュアンスが通じます。
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