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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「何だろうと」は「no matter what」と表します。たとえば"No matter what he says, don't go."で「彼が何と言おうと行ってはいけない」の様に使う事ができます。 構文は、前半は「no matter what」のチャンク(語の塊)の後に第一文型(主語[you]+動詞[say])を続けて構成します。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[change]+目的語[my mind:自分の考え])に「won't」を加えて否定文に構成します。 たとえば"No matter what you say, I won't change my mind."とすれば「あなたが何と言おうと、私の考えは変わりません」の意味になります。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「完走する」は「~を終える」の意味の他動詞「complete」で表します。 構文は、前半は第二文型(主語[My time]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[slow:遅い])で構成します。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係なので「タイム=遅い」となります。 また後半は逆説的な内容なので接続詞(but:~だけど)の後に第三文型(主語[I]+動詞[completed]+目的語[marathon])で構成します。 たとえば"My time was slow, but I completed the marathon.''とすれば「タイムは遅かったですが、マラソンを完走できました」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「何でも」は代名詞で「everything」と表します。 構文は、第一文型(主語[you]+動詞[seem])に副詞的用法のto不定詞(to know everything:何でも知っている)を組み合わせて構成します。 たとえば"You seem to know everything."とすれば「あなたはすべてを知っているようですね」の意味になりニュアンスが通じます。 また現在分詞を使った従属副詞節「as if knowing everything」で「何でも知っているよう」を表し"You look as if knowing everything."とすると「まるで何でも知っているかのように見えますね」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

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「もめ事」は不可算名詞で「trouble」と言います。 構文は、第一文型(主語[she]+動詞[gets])に副詞句(into a lot of trouble:沢山のもめ事に)を組み合わせて構成します。 たとえば"She gets into a lot of trouble."とすれば「彼女は沢山のもめ事に巻き込まれる(=もめ事が多い)」の意味になりニュアンスが通じます。 また「いつも」の形容詞「constant」を使い"She has constant trouble."とすると「彼女はもめ事が絶えない(もめ事が多い)」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 此方の構文は第三文型(主語[she]+動詞[has]+目的語[constant trouble])です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「手を握って離さない」は「hold one's hand and won't let it go」と表すことが可能です。 構文は、前半は第二文型(主語[My child]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[shy])で構成します。 中盤は第三文型(主語[child-省略]+動詞[holds]+目的語[my hand])で構成します。 そして後半は第五文型(主語[child-省略]+動詞[let]+目的語[it]+目的語を補足説明する補語[go])に「won't」を加えて否定文で構成します。 たとえば"My child is shy and holds my hand and won't let it go."とすれば「うちの子は恥ずかしがって私の手を握って離そうとしません」の意味になりニュアンスが通じます。

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