プロフィール
「大人げない」は「子供っぽい」のニュアンスで形容詞で「childish」と表します。 構文は、「ごめんね」の内容なので「Sorry for」のチャンク(語の塊)の後に名詞句(being childish:大人げないこと)を続けて構成します。 たとえば"Sorry for being childish."とすれば「子供っぽくて(=大人げなくて)ごめんなさい」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語と述語動詞を加えて"I am sorry for being childish."としても前段と同じ意味になります。 此方の構文は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[sorry])に副詞句(for being childish:大人げなくて)を組み合わせて構成します。
本件で「確認する:check」する対象は「書類の在処」ですので構文の目的語に「whereabouts of the documents」を使います。不可算名詞の「whereabouts」が「在処」を意味します。 構文は、「~しようよ」の内容なので「Let's」の後に動詞原形(check:確認する)、目的語(whereabouts of the documents)、副詞(together:一緒に)を続けて構成します。 たとえば"Let's check the whereabouts of the documents together."とすれば「一緒に書類の在処を確認しましょう」の意味になりニュアンスが通じます。 確認する対象が書類の在処であることは質問者と同僚の共通認識なのであらためて述べるまでもなく、「一緒に確かめてみようよ」だけで英訳するのであれば"Let's check together."と簡略化しても良いです。
「正解」は「正しい判断」のニュアンスで「right decision」と表すことが可能です。 構文は、第三文型(主語[we]+動詞[made]+目的語[right decision])に副詞的用法のto不定詞(to come here:ここに来るという)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾するので、本件では副詞的用法のto不定詞が動詞句「made the right decision:正しい決断をした」にかかっています。 たとえば“We made the right decision to come here.”とすれば「私たちはここに来るという正しい決断(=正解)をしました」の意味になりニュアンスが通じます。
「本当に好き」は「really(副詞) like(動詞)」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[like]+目的語[strawberries])に副詞(really:本当に)を組み合わせて構成します。 たとえば"I really like strawberries."とすれば「私は本当にイチゴが好きなんです」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「Strawberries」に代えて、「大好物」を意味する「really favorite food」で意訳して"Strawberries are really favorite food."とすると「イチゴは本当に好きな食べ物です」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 此方の構文は第二文型(主語[Strawberries]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[really favorite food])になります。
構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[such a horrifying experience])に修飾節(that cannot be described in words:言葉では言い表せないほど)を組み合わせて構成します。 構文形式で「~な程の何々」の意味の「such+名詞句+that節」を覚えましょう。たとえば" He is such a strong person that he can push the car alone."で「彼はとても強い人で、一人で車を押せるほどです」の様に使う事ができます。 たとえば"It was such a horrifying experience that cannot be described in words."とすれば「言葉では言い表せないほど恐ろしい体験でした」の意味になりニュアンスが通じます。
日本