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「店内への入場制限をしています」は「be restricting entry to the store」と構文的に表すことが可能です。 構文は、「現在~している」と言う内容なので現在進行形(主語[we]+be動詞+現在分詞[restricting]+目的語[entry:入場])に副詞句(to the store:店内への)を組み合わせて構成します。 たとえば"We are currently restricting entry to the store."とすれば「現在入店制限(=店内への入場制限)を行っております」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「entry to the store」に代えて受動態の現在進行形で"Entry to the store is currently being restricted."としても前段と同じ意味になります。
「妊娠中」は副詞句で「during pregnancy」と表します。副詞は動詞を修飾するのでこの副詞節は「use」にかかります。 構文は、「~しないでください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて、禁止を表す「do(助動詞) not(副詞)」、動詞原形(use)、目的語の代名詞(this)、副詞句(during pregnancy:妊娠中は)を続けて構成します。 「~しないで」の「Please do not」のチャンク(語の塊)を覚えておきましょう。たとえば"Please do not do sloppy work."で「いい加減な仕事しないでください」の様に使う事ができます。 本件は、たとえば"Please do not use this during pregnancy."とすれば「妊娠中はこちらは使用しないでください」の意味になりニュアンスが通じます。
「呆れた人」は「開いた口が塞がらない人」のニュアンスで「jaw-dropping person」と表すことが可能です。「jaw」は「顎」ですので「jaw-dropping」で「開いた口が塞がらない」を意味します。 構文は、第二文型(主語[you]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[jaw-dropping person])に副詞的用法のto不定詞(to not be able to improve after receiving so much chide:あれだけ叱られても改善できないなんて)を組み合わせて構成します。 たとえば“You are a really jaw-dropping person to not be able to improve after receiving so much chide.”とすれば「あれだけ叱られても改善できないなんて、本当に唖然とする人(=呆れた人)ですね」の意味になりニュアンスが通じます。
「壁を殴る」は「punch a wall」と構文的に表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[so angry:とても怒っている])に従属節を続けて構成します。 従属節は接続詞(that)の後に第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞(to punch a wall:壁を殴る事)を組み合わせて構成します。 構文形式として「~(that節)するほど~(形容詞)」を意味する「so+形容詞+that節」を覚えましょう。たとえば"She was so kind that she lent me her car."で「彼女は私に車を貸してくれるほど、とても親切だった」の様に使う事ができます。 たとえば“I’m so angry that I want to punch a wall.”とすれば「壁を殴りたいほど腹が立っています」の意味になりニュアンスが通じます。
「わだかまり」は「悪感情」のニュアンスで不可算扱いの名詞句で「ill feeling」を用います。 構文は、第三文型(主語[they]+動詞[entertain:抱く]+目的語[ill feeling])に副詞句(against each other:お互いに対して)を組み合わせて構成します。 たとえば"They entertain ill feeling against each other."とすれば「彼らはお互いに対してわだかまりを抱いている」の意味になりニュアンスが通じます。 また婉曲的な表現で「わだかまりがある」を「have something on one's mind」と表現して"They have something on their mind."とすると「彼らは何か考えていること(=わだかまり)があります」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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