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「背筋」は可算名詞で「spine」と言います。 構文は、第三文型(主語[Fear:恐怖]+動詞[sent:送った]+目的語[shivers:身震い])に副詞句(down my spine:背筋に)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾するので、本件では副詞句(down my spine)は動詞(sent)にかかっています。 たとえば"Fear sent shivers down my spine."とすれば「恐怖が背筋に身震いを送った」の直訳から転じて「恐怖で背筋が凍りついた」の意味になります。 また「背筋が凍る」は「get chills」とも訳せるので"I got chills with fear."としても前段と同じ意味になります。
「勇気」は不可算名詞の「courage」で表します。 構文は、なんでも挑戦するという事で、いつも勇気がある、という解釈のもとに「ずっと~している」と状況の継続を表す現在完了形(主語[he]+助動詞[has]+過去分詞[got]+目的語[a lot of courage:たくさんの勇気])で表します。 たとえば"He's got a lot of courage."とすれば「彼はとても勇気がある」の意味になり「彼はたくさんの勇気を持っている」とニュアンスが通じます。 また現在形でも表すことが可能ですので「courage」を形容詞の「courageous」に変換して"He's very courageous."とすると「彼はとても勇気がある」の意味になります。 構文は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[courageous])になります。
「出国する」は「出発する」のニュアンスで自動詞「leave」を用います。 構文は、近未来の予定を述べるので現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[leaving])に副詞句(in a month:一か月後に)を組み合わせて構成します。 たとえば"I'm leaving in a month."とすれば「1 か月後に出発(=出国)します」の意味になりニュアンスが通じます。 また自動詞「leave」は前置詞「for」と組み合わせることが多いので"I will be leaving in a month for an overseas posting."とすると「1 か月後に海外赴任先にむけて出国します」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
構文は、第三文型(主語[I]+動詞[contact]+目的語[you])に意思を示す助動詞(will)と副詞句(via email later:追ってメールで)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾するので、本件では副詞句(via email later)は動詞(contact)にかかります。 たとえば"I will contact you via email later."とすれば「後ほどメールでご連絡いたします」の意味になりニュアンスが通じます。 また「連絡する」の意味の複合動詞「get in touch with」を用いて"I will get in touch with you via email later."としても前段と同じ意味になります。
「内線電話」は「extension phone」と言います。 構文は、「~がある・ない」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(no extension phone)、副詞句(in the room:お部屋に)を続けて構成します。 副詞は動詞を修飾するので副詞句(in the room)は「あります」を意味するbe動詞にかかります。 たとえば"There is no extension phone in the room."とすれば「お部屋に内線電話はありません」の意味になりニュアンスが通じます。 また「備え付けている」の意味の複合動詞「be equipped with」を使い"The room isn't equipped with an extension phone."とすると前段と同じく「お部屋には内線電話がありません」の意味になります。
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