プロフィール
「優先順位付けする」は他動詞で「prioritize」と表します。 構文は、「~がある」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語の名詞(a lot:たくさんの事)、形容詞的用法のto不定詞(to do:するべき)を組み合わせて前半を構成します。 後半は第一文型(主語[we]+動詞[need])に副詞的用法のto不定詞(to prioritize:優先順位付けする)を組み合わせて構成します。 たとえば"There's a lot to do, so we need to prioritize."とすれば「やるべきことはたくさんあるので、優先順位を付ける必要があります」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「we」に代えて前半は第三文型として"We have a lot to do, so we need to prioritize."としても前段と同じ意味になります。
「何から何まで任せっきり」は「leave everything to someone」と表します。 構文は、前半は第二文型(主語[husband]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[cooperative])に副詞句(in raising children:育児に)を組み合わせて否定の副詞「not」を加えて否定文に構成します。 後半は第三文型(主語[husbandー省略]+動詞[leaves:任せっきりにする]+目的語[everything])に副詞句(to me:私に)を組み合わせて構成します。 たとえば"My husband is not cooperative in raising children and leaves everything to me."とすれば「夫は子育てに非協力的で、何から何まで私に任せっきりです」の意味になりニュアンスが通じます。
構文は、前半は第一文型(主語[accident]+動詞[happened])に副詞句(right in front of me:目の前で)を組み合わせて構成します。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[move]+目的語[limbs:手足])に副詞句(due to a fear:恐怖で)を組み合わせた文節に「couldn't」を加えて否定文に構成します。 たとえば"The accident happened right in front of me, and I couldn't move my limbs due to a fear."とすれば「目の前で事故が起きて、恐怖で手足が動かなかった」の意味になりニュアンスが通じます。
構文は、「~なんて言わないで」を意味する「Don't tell me」のチャンク(語の塊)の後に従属節を続けて構成します。 従属節は第二文型(主語[train]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[late])で構成します。文節の前に接続詞(that)を置くこともできますが、「Don't tell me」のような高頻度に用いられる会話文においては省略することもできます。 たとえば"Don't tell me the train was late."とすれば「電車が遅れたなんて言わないでね」の意味になります。 また厳しめに「ぜったいしないで」の副詞「Never」を文頭に置いて"Never tell me about a tedious excuse like the train was late."とすると「電車が遅れたなどというつまらない言い訳は絶対に言わないでください」の意味になりニュアンスが通じます。
「何か裏」は「裏に何か」のニュアンスで「something behind it」と表すことが可能です。 構文は、「~がある」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語の代名詞(something:何か)、副詞句(behind it:裏に)、付加疑問の形容詞(right:でしょ?)を続けて構成します。 たとえば“There’s something behind it, right?”とすれば「その裏に何かあるんでしょ?」の意味になりニュアンスが通じます。 また「裏」を「隠れた理由」の「hidden reasons」で意訳して"I guess there are some hidden reasons."とすると「何か隠された理由(=裏)があるのではないかと思います」の意味になりニュアンスが通じます。
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