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「おしまいにする」は慣用表現で「call it a day」と言います。たとえば“We go to drink, will you come? Sure! I call it a day in minutes.”と言う会話で「僕たち飲みに行くけれど、どう? もちろん。すぐ終わりにします。」の様に使う事ができます。 構文は、前半は「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(no end:きりなし)、副詞句(to overtime:残業に)を続けて構成します。 後半は「~しよう」の内容なので「let's」の後に動詞原形(call)、目的語(it)、目的語を補足説明する補語(day)を続けて第五文型的に構成します。 たとえば"There's no end to overtime, so let's call it a day."とすれば「残業はきりがないので、今日は終わりにしましょう」の意味になりニュアンスが通じます。
「ご機嫌を取る」は熟語動詞で「butter up」と表すことが可能です。たとえば"It is unbecoming to butter up someone you don’t like."で「好きでもない人のご機嫌を取るのは見苦しいよ」の様に使う事ができます。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[no use:むだ])に現在分詞(trying)を用いた従属副詞節(trying to butter up a child:子供のご機嫌を取ろうとしても)を続けて構成します。 たとえば"It's no use trying to butter up a child."とすれば「子供のご機嫌を取ろうとしてもムダだよ」の意味になりニュアンスが通じます。
「正念場」は「重要な場面」のニュアンスで「the crucial moment」と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[now]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[crucial moment])に副詞句(for us:我々にとって)を組み合わせて構成します。 たとえば"Now is the crucial moment for us."とすれば「今が我々にとって正念場だ」の意味になりニュアンスが通じます。 また「正念場を迎えた」のニュアンスで完了を示す現在完了形で"We have now reached a crucial moment."とすると「私たちは今、正念場を迎えています」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「年齢に寄り添ったメイク」は「年齢に応じたメイク」のニュアンスで「age-appropriate makeup」と表すことが可能です。 「年齢相応の」を意味する形容詞「age-appropriate」は例えば“That outfit isn’t really age-appropriate.”で「その服装は年齢相応ではありません」の様に使う事ができます。 構文は、「~したい」の「I want to」のチャンク(語の塊)の後に動詞原形(know)、副詞句(about age-appropriate makeup:年齢に応じたメイクについて)を続けて構成します。 たとえば"I want to know about age-appropriate makeup."とすれば「年齢に応じた(=寄り添った)メイクについて知りたい」の意味になりニュアンスが通じます。
「せっかくだから」は「でもいいかも」のニュアンスで「might as well」と表します。たとえば"I might as well go to the store since I’m already out."で「外出しているので、せっかくだからお店に行こうかな」の様に使う事ができます。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[buy]+目的語[your recommendation])に助動詞(might)と副詞句(as well)を組み合わせて構成します。 たとえば"I might as well buy your recommendation."とすれば「せっかくだから、あなたのおすすめをかってもいいかな」の意味になりニュアンスが通じます。
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