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構文は、前半は「~になった」と完了を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[grown up])で構成します。 後半は第二文型(主語[I-省略]+動詞[become]+主語を補足説明する補語[gentle:優しく])で構成します。 たとえば"I've grown up and become gentle."とすれば「私も成長して優しくなった」の意味になりニュアンスが通じます。 また「成長して」を形容詞「mature」で、そして「温厚」を形容詞「suave」で表し、「~の程に」の副詞句「enough to」を使い"I've become mature enough to be suave."とすると「私は大人になり、優しくなれるようになりました」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「実は」は副詞で「actually」と表します。副詞は形容詞を修飾する品詞なので、本件では「本当」の意味の形容詞「true」にかかります。 構文は、副詞(Actually)の後に第二文型(主語の代名詞[that:それ]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[true])を続けて構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になる文法ルールがあるので「それ=本当」になります。 たとえば"Actually, that's true."とすれば「実はそれ、ほんとなの」の意味になります。 また「実は」を「信じられないでしょうけど」と意訳して"You won't believe it but that is true."とすると「信じられないでしょうけど、それは本当なの」の意味になりニュアンスが通じます。
「自分の目が信じられない」あるいは「眼を疑う」としても良いですが「can't believe one's eyes」と表すことが可能です。 構文は、第三文型[主語[I]+動詞[believe]+目的語[my eyes]]に「can't」を加えて否定文に構成します。 たとえば"I can't believe my eyes."とすれば「自分の目が信じられない」の意味になります。 また「信じられない」の意味の形容詞「implausible」を使い"It's so implausible that I can't believe my eyes."とすると「眼を疑うぐらい信じられない」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は「so(副詞)+形容詞+接続詞thatで始まる従属節」で「~(that節)位に~(形容詞)」の意味胃になります。
「風邪をひく」は「catch a cold」または「have a cold」です。 構文は、第一文法(主語[you]+動詞[seem])に副詞的用法のto不定詞(to catch a cold:風邪をひいたように)を組み合わせて、付加疑問(right?)を加えて構成します。 副詞は動詞を修飾するので、本件の副詞的用法のto不定詞は動詞(seem:~のようだ)にかかります。 たとえば"You seem to catch a cold, right?"とすれば「風邪ひいたんじゃない?」の意味になりニュアンスが通じます。 またご質問の内容に基づき「鼻声だけど」を加えて"You have a nasal voice, maybe you have a cold."とすると「鼻声だね、風邪をひいているのかも」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「いい加減」は「何かをすべき頃合いの時期」のニュアンスで「It's high time」と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[high time])に形容詞的用法のto不定詞(to take some measures:対策を講じるべき)を組み合わせて構成します。 形容詞は名詞を修飾するので、本件の形容詞的用法のto不定詞(to take some measures)は補語の名詞句(high time)にかかります。 たとえば"It's high time to take some measures."とすれば「いい加減、対策を講じる時期が来た」の意味になりニュアンスが通じます。
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