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「いっしょに行った場合」は接続詞「if:~の場合」を使い「if I go with you」と表します。この文節は「ある」を意味するbe動詞にかかるので、副詞的な役割を持っており、従属副詞節と言います。 構文は、「~があるか?」の内容なので「there+be動詞」の構文形式を疑問文にして、「Is there」の語群の後に主語(any reward:何かのご褒美)、前段解説の従属副詞節を続けて構成します。 たとえば"Is there any reward if I go with you?"とすれば「一緒に行った場合、何かごほうびある?」の意味になります。 また「~の場合」を慣用表現で「in the event of」と表し"Is there any reward in the event of that I go with you?"としても前段と同じ意味になります。
「~しない限り」は接続詞の「unless」で表します。 構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞[stay])に副詞句(out overnight:夜通し外で)を組み合わせて、「can't」を加えて否定文で構成します。「stay out overnight」で複合動詞として「外泊する」の意味があります。 後半は従属副詞節で接続詞(unless)の後に第四文型(主語[parents]+動詞[give]+目的語[me]+第二目的語[permission])で構成します。 たとえば"I can't stay out overnight unless my parents give me permission."とすれば「親が私に許可を与えない限り外泊は無理です」の意味になりニュアンスが通じます。
「飛行時間」は「flight time」と表します。 構文は、「どれ位?」の内容なので「How(疑問副詞) long(形容詞)」のチャンク(語の塊)を文頭に置いて、未来を示す助動詞(will)、主語(flight time)、述語動詞(be動詞)を続けて疑問文に構成します。 たとえば"How long will the flight time be?"とすれば「飛行時間はどのくらいですか?」の意味になります。 また「かかる」の他動詞「take」を用いて"How long will the flight take?"とすると「飛行はどのくらいかかりますか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「延期する」は他動詞で「postpone」と言います。 構文は、「~できますか?」の内容なので、可能を示す助動詞(Can)を文頭に置いて、第三文型(主語[you]+動詞[postpone]+目的語[deadline])に副詞句(until next week:来週まで)を組み合わせた文節を続けて疑問文に構成します。 副詞は動詞を修飾するので、本件の副詞句は動詞(postpone:延期する)にかかります。 たとえば"Can you postpone the deadline until next week?"とすれば「締め切りを来週まで延期できますか?」の意味になります。
「余裕」は不可算名詞で「leeway」と言います。本件の「余裕」は文脈から「時間の余裕」と解釈できるので「leeway of the time」と表します。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(Even though:~にもかかわらず)の後に第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[leeway of the time])で構成します。 後半は、「間にあう」の熟語表現「make it in time」を主語(I)の後に続けて、 「couldn't」を加えて否定文に構成します。 たとえば"Even though I had leeway of the time, I couldn't make it in time."とすれば「時間に余裕があったのに、間に合わなかった」の意味になりニュアンスが通じます。
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