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「整髪料」は不可算名詞で「hairdressing agent」と表すことが可能です。 構文は、「~したい」の「would like to」を疑問文形式にします。助動詞(Would)を文頭に置いて第一文型(主語[you]+動詞[like:気が向く])に副詞的用法のto不定詞(to apply some hairdressing agent:整髪料を付けるのに)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾するので、本件の副詞的用法のto不定詞は動詞(like)にかかります。 たとえば"Would you like to apply some hairdressing agent?"とすれば「整髪料をつけますか?」の意味になります。
「立ち向かう」は他動詞で「confront」を使います。たとえば"She confronted him about his lies."で「彼女は彼の嘘について彼に立ち向かった」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第三文型(主語[you]+動詞[confront]+目的語の人称代名詞目的格[him])に「~しないといけない」の助動詞的表現「have to」を組み合わせて構成します。 たとえば"You have to confront him."とすれば「彼に立ち向かわなくちゃ」の意味になります。 また「have to」を「~する必要がある」の「need to」に置き換えて"You need to confront him."としても前段と同じ意味になります。
「何するか」は名詞節で「what to do」と表すことが可能です。 構文は、「~して」と指示する内容なので動詞原形(Decide)を文頭に置いて目的語となる名詞節(what to do:何をするか)を続けて命令文で構成します。 たとえば"Decide what to do."とすると「何をするか決めて」の意味になります。 また「~してください」の副詞「Please」を間投詞的に文頭に置き、「決める」は別の他動詞「determine」に代えて"Please determine what we do."とすると「私たちが何をするか決めてください」の意味になりニュアンスが通じます。名詞節は「what we do:私たちが何をするか」に変更可能です。
「がっかりする」は形容詞で「disappointed」と表すことが可能です。 構文は、「~しないで」の内容なので「Don't」を文頭に置いて、動詞原形(be)、副詞(so:そんな)、補語の形容詞(disappointed)を続けて禁止文にします。 たとえば"Don't be so disappointed."とすれば「そんながっかりしないで」の意味になります。 また「がっかり」を過去分詞「disheartened」で表し「使役動詞(let)+目的語+原形不定詞(目的語に原形不定詞の事をさせる)」の構文形式で"Don't let you get so disheartened."としても前段と同じ意味になります。
構文は、「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(keep)、目的語(me)、目的語を補足説明する補語(updated)、副詞句(on the progress:進捗状況を)を続けて構成します。 たとえば"Please keep me updated on the progress."とすれば「進捗状況を随時知らせてください」の意味になりニュアンスが通じます。 また「報告を受ける」の意味の他動詞「debrief」を用い、「随時」は副詞句で「from time to time」と表し"Please debrief me on the progress from time to time."とすると「進捗状況を随時報告してください」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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