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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「さんざん」は「何度も、繰り返しに」のニュアンスで限定用法(修飾対象の名詞の前に来る用法)の形容詞「repeated」で表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[late])に副詞句(despite my repeated saying:何度も言ったにもかかわらず)を組み合わせて構成します。 副詞は形容詞を修飾する機能がある品詞なので、本件の副詞句は形容詞(late)にかかります。 たとえば"He was late despite my repeated saying."とすれば「私が何度も(さんざん)言ったにもかかわらず、彼は遅れました」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「~だって」は誰かが言っているのを伝達するので「they say」と言う構文で表します。 構文は、第一文型(主語[they]+動詞[say])の後に従属節を続けて構成します。 従属節は第一文型(主語[we]+動詞[go])に可能を示す助動詞(can)と副詞句(down the river on a boat:船で川を下って)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので、本件の副詞句(down the river on a boat)は動詞(go)にかかります。 たとえば"They say we can go down the river on a boat."とすれば「船で川下りができるんだって」の意味になります。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「手本」は名詞の「model」または「example」で表します。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(show)、目的語(me)、第二目的語(model of how to do it:やり方の見本)を続けて構成します。 たとえば"Please show me a model of how to do it."とすれば「どうやるのか見本を見せてください」の意味になりニュアンスが通じます。 また「見本を示す」の「set an example」を用いて"Please set an example about how to do it."とすると「どうやるのか見本を示してください」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「仕方ない」は「どうしようもない」のニュアンスで「there's no way around」の慣用表現を用いて表します。 構文は、前段解説の文節の後に従属副詞節を続けて構成します。 従属副詞節は接続詞(if)の後に第三文型(主語[we]+動詞[take]+目的語[that])に副詞句(into consideration:考慮に)を組み合わせて構成します。 「~を考慮する」を意味する熟語動詞「take something into consideration」としても覚えましょう。 たとえば"There's no way around if we take that into consideration."とすれば「それを考慮に入れると、どうしようもありません(=仕方ないね)」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「~するといけない」は「~しないように」のニュアンスで慣用表現の「so as not to +動詞原形」で表すことが可能です。 構文は、前半は「終わりにする」の慣用表現である「call it a day」を用いて、「~しよう」の「Let's」の後に置きます。 後半は従属副詞節で接続詞的表現(so as not to:~しないように)のあとに動詞原形(get:~の状態になる)、補語(too tired:疲れすぎる)を続けて構成します。 たとえば"Let's call it a day so as not to get too tired."とすると「疲れすぎないように、今日はこれで終わりにしましょう」の意味になりニュアンスが通じます。

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