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「枝毛」は名詞句で「split ends」と言います。 構文は、前半は「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(keep)、目的語の動名詞(cutting)を続けて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(until:~まで)の後に「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に副詞句(no more:もうない)、主語(split ends)を続けて構成します。 副詞は動詞を修飾するので、本件の副詞句は「~の状態である」の意味のbe動詞にかかります。 たとえば"Please keep cutting until there are no more split ends."とすれば「枝毛がなくなるまでカットしてください」の意味になります。
構文は、「~しましょうか?」と提案する内容なので、提案を意味する助動詞(shall)を文頭に置いて第一文型(主語[I]+動詞[finish:仕上げる 他動詞])に副詞句(by curling your hair:髪を巻いて)を組み合わせた文節を続けて疑問文で構成します。 たとえば"Shall I finish by curling your hair?"とすれば「髪を巻いて仕上げましょうか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また「~したいですか?」の「Would you like」のチャンク(語の塊)を用いて"Would you like me to curl your hair as finishing?"とすると「仕上げに髪を巻いて欲しいですか?」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「作ってる」は質問文の文脈から「作るようにしている」の意味に解釈できますので「try to make」と構文的に表すことが可能です。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[try])に副詞的用法のto不定詞(to make a task list for the week:一週間のタスクリストを作成するように)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので、本件の副詞的用法のto不定詞は動詞(try:~している)にかかります。 たとえば"I try to make a task list for the week."とすれば「私は一週間のタスクリストを作成するようにしています」の意味になりニュアンスが通じます。
「絆創膏」は「バンドエイド」の「Band‐Aid」が使われますが、アメリカの商品名が一般名称化したもので、和製英語とされています(勿論アメリカでは通じますが)。「adhesive plaster」或いは「adhesive bandage」と訳す方が一般的に伝わりやすいです。 構文は、第四文型(主語[I]+動詞[bring]+目的語[you]+第二目的語[adhesive plaster])に意思を示す助動詞(will)を加えて構成します。 たとえば"I'll bring you an adhesive plaster."とすれば「絆創膏をお持ちします」の意味になります。 また「~させて頂きます」の「使役動詞(let)+目的語(me)+原形不定詞」の構文形式で"Let me bring you an adhesive plaster."としても前段と同じ意味になります。
「傷んだ部分」は「髪の傷んだ部分」と言う意味なので「damaged part of the hair」と名詞句で表すことが可能です。 「切る」は「切りとる」の意味の複合動詞「cut off」で表します。例えば"He cut off a piece of bread."で 「彼はパンを一切れ切り取りました」の様に使う事ができます。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(cut off)、目的語(damaged part of the hair:髪の傷んだ部分)を続けて構成します。 たとえば"Please cut off the damaged part of the hair."とすれば「髪の傷んだ部分を切ってください」の意味になりニュアンスが通じます。
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