プロフィール
「配偶者の連れ子」を「a child of one's spouse by a former marriage」と表すので「夫の連れ子」であれば「a child of my husband by a former marriage」と表すことが可能です。 構文は、第五文型(主語[child of my husband by a former marriage:夫の連れ子]+動詞[called]+目的語[me]+目的語を補足説明する補語[mom])に副詞句(for the first time:初めて)を組み合わせて構成します。 たとえば"The child of my husband by a former marriage called me mom for the first time."とすれば「夫の連れ子が初めて私をお母さんと呼んでくれた」の意味になります。
構文は、第一文型(主語[parents' ways of showing love for me and my older brother:両親の私と兄に対しての愛情の示し方]+動詞[varied:違っていた])に副詞(respectively:それぞれに)を組み合わせて構成します。 主語の中には形容詞句(for me and my older brother:私と兄に対しての)が含まれています。 たとえば"My parents' ways of showing love for me and my older brother varied respectively."とすれば「両親の私と兄に対しての愛情の示し方はそれぞれ異なっていました」の意味になりニュアンスが通じます。
「単純な操作ミス」は「simple operator error」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、「~してはいけない」の内容なので「mustn't」を第一文型(主語[we]+動詞[think])に副詞句(of it as a simple operator error:それを単純な操作ミスと)を組み合わせた文節に加えて構成します。 たとえば"We mustn't think of it as a simple operator error."とすれば「単純な操作エラーだと考えてはいけません」の意味になりニュアンスが通じます。 また「Don't」を文頭に置く禁止文の構文形式で"Don't think of it as a simple operator error."としても前段と同じ意味になります。
「盛り上がる」は複合動詞で「get lively」と言います。 構文は、第一文型(主語[we]+動詞[get])に助動詞(can)、副詞(lively)そして副詞句(with even the trifles:些細なことでも)を組み合わせて構成します。 副詞のなかで「even」「quite」「only」等は名詞を修飾できるので、本件で使われる「even」は名詞「trifles」にかかります。 たとえば"We can get lively with even the trifles."とすれば「些細なことでも盛り上がれる」の意味になります。 また「小さなこと」を「small thing」として「盛り上がる」は使役動詞を使い「興奮させる」の「make us excited」で意訳して"Even the small things can make us excited."とすれば「小さなことでもワクワクできる(=盛り上がれる)」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「些細なこと」は「一番小さなこと」のニュアンスで「the smallest things」と表すことが可能です。 構文は、第三文型(主語[she]+動詞[notices-主語が三人称単数なので三単現のsが必要]+目的語[the smallest things])に副詞(even:~でも)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞や形容詞を修飾する品詞ですが、「even」「quite」「only」等は名詞を修飾する事ができます。従って本件の副詞は名詞句(the smallest things)にかかります。 たとえば"She notices even the smallest things."とすれば「彼女は些細な事でも気付いてくれる」の意味になります。 また「些細なこと」は名詞「trifle」とも訳せるので"She notices even the trifles."としても前段と同じ意味になります。
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