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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ノルマ」はロシア語の「Норма」に由来し、ソビエト連邦で社会主義企業において労働者に課せられる標準作業量を示していたそうです。英語では「quota」と言います。 構文は、「どれ位で~できるか?」の内容なので疑問副詞「how」と形容詞「soon」を組み合わせて「How soon」を文頭に置いて、「~と思うか」の意味のチャンク(語の塊)である「do you think」を続けて、更に従属副詞節を続けます。 従属副詞節は第三文型(主語[you]+動詞[meet]+目的語[your quota])に助動詞(can)を組み合わせて構成します。 たとえば"How soon do you think you can meet your quota?"とすれば「どれくらい早くノルマを達成できそうか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また「できそうか?」ではなく「ノルマはどのくらいで達成できるか?」ならば"How soon can you meet your quota?" になります。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「牙城」は可算名詞で「stronghold」と表します。たとえば「a stronghold of male chauvinism」で「男性優越主義の牙城」の様に使う事ができます。 構文は、第一文型(主語[we]+動詞[need])に副詞的用法のto不定詞(to attack the stronghold:要塞[=牙城]に攻め入ることが)を組み合わせて構成します。 たとえば"We need to attack the stronghold."とすれば「要塞(=牙城)に攻め入ることが必要だ」の意味になりニュアンスが通じます。 また「攻め入る」を他動詞「invade」で表し"We need to invade the stronghold."としても前段と同じ意味になります。

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Hiro

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「かどわかす」は他動詞で「abduct」、「kidnap」ですが「誘拐する」の意味で犯罪になってしまうので、本件は犯罪行為ではないという前提で「連れ去る、さらう」の意味の複合動詞で「carry off」の方が適切です。 構文は、第三文型(主語[Someone of my neighbors]+動詞[carried]+目的語[my daughter])に前置詞(off)を足して構成します。 たとえば"Someone of my neighbors carried my daughter off."とすれば「近所のだれかが私の娘を連れ去ったんです(=かどわかした)」の意味になりニュアンスが通じます。 万一犯罪行為の告発を意図しているなら「abduct」または「kidnap」を使ってください。

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「こだまする」は自動詞「echo」で表します。この言葉はギリシャ語のēkhōに由来するそうで、ギリシャ神話のなかで、神さまを愛して、声以外は消え去った山のニンフの名前からとったものです。 構文は、第五文型(主語[I]+動詞[heard]+目的語[your voice]+目的語を補足説明する補語の現在分詞[echoing:こだましている])に副詞句(just now:いま)を組み合わせて構成します。 たとえば"I heard your voice echoing just now."とすれば「今、あなたの声がこだましているのが聞こえたよ」の意味になりニュアンスが通じます。 また過去進行形の構文で"Your voice was echoing just now."とすると「今、あなたの声がこだましていたよ」の意味になります。

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Hiro

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「興が乗る」は 「get interested in(興味を持つようになる)」または「get excited by(興奮するようになる)」の語の組み合わせで意訳的に表すことが可能です。 構文は、前半は第二文型(主語[I]+動詞[got]+主語を補足説明する補語[interested])に副詞句(in it:それに)を組み合わせて構成します。 後半は、「~したい」の「I'd like to」のチャンク(語の塊)の後に動詞原形(give)、目的語(it)、目的語を補足説明する補語(try:やってみる事)を続けて構成します。 たとえば"I got interested in it, so I'd like to give it a try."とすれば「興味が湧いたので(=興が乗るので)、やってみたいと思います(=チャレンジしてみたいです)」の意味になりニュアンスが通じます。 勿論「got interested in it」は「got excited by it」としても良いです。

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