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「任に当たる」は「charge oneself with a duty」の語の組み合わせで表すことが可能です。 たとえば"The governor is charged herself with the duty of promoting the tourism."で「知事は観光を促進する任を負っている」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第三文型(主語[I]+動詞[charge]+目的語[myself])に意思を示す助動詞(will)と副詞句(with a duty:任に)を組み合わせて構成します。 たとえば"I will charge myself with a duty."とすれば「任に当たります」の意味になります。
「手向かう」は他動詞の「oppose」で表すことが可能です。たとえば"She opposes the new policy."で「彼女は新しい方針に手向かっている」の様に使う事ができます。 本件の構文は、「~したい」の「I want to」のチャンク(語の塊)の後に動詞原形(oppose)、目的語(authority:権力)を続けて構成します。 たとえば"I want to oppose authority."とすれば「権力に手向かいたいです」の意味になります。 また「立ち向かう」の「stand up」で意訳して"I want to stand up to authority."とすると「権力に立ち向かいたいです」の意味になりニュアンスが通じます。
「手練れ」は「熟練した、上手な」の意味の形容詞で「skillful」を使う事ができます。 構文は、前半は第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[skillful])で構成します。そして後半は接続詞(and)の後に第三文型(主語[I]+動詞[trust]+目的語[her])で構成します。 たとえば"She is skillful, and I trust her."とすれば「熟練していて(=手練れしていて)、信頼しています」の意味になりニュアンスが通じます。 また「手練れ」を「熟練した、腕のいい」の形容詞「skilled」で意訳して"She is skilled, and I trust her."としても前段と同じ意味になります。
「眇める」は「片目を細める、片目を細めて物を見る」の意味になるので「squint one eye」または「narrow one eye」と表すことが可能です。 構文は、前半は第一文型(主語[My eye]+動詞[hurts])で構成します。 後半は、「~せずにいられない」の「can't help+現在分詞」の構文形式で、主語(I)の後に「can't help squinting one eye」を続けます。 たとえば"My eye hurts, and I can't help squinting one eye."とすれば「目が痛くて、片目を細めずには(=すがめないと)いられません」の意味になりニュアンスが通じます。 勿論「squinting」は「narrowing」に置き換える事が可能です。
「慮る」は「take thought for」の語の組み合わせで表すことが可能です。たとえば"Take thought for the future."で「将来を慮るべきだ」の様に使う事ができます。 この構文は命令文で動詞原形(Take)の後に目的語(thought)、副詞句(for the future)が続いています。 また「be considerate of」も「慮る」の意味で、たとえば"Be considerate of others' feelings."で「他人の感情をおもんぱかるべきだ」の様に使う事ができます。 此方も命令文で動詞原形(be)の後に補語(considerate)、副詞句(of others' feelings)が続いています。 本件の「慮るべきだ」については"You should take thought for it."あるいは"You should be considerate of it."と訳します。
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