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「今際の際」は「死の瀬戸際」のニュアンスで「verge of death」と表すことが可能です。 構文は、第一文型(主語[patient]+動詞[be動詞])に副詞句(on the verge of death:今際の際)を組み合わせて構成します。 たとえば"The patient is on the verge of death."とすれば「患者さんは死に瀕しています(=今際の際です)」の意味になりニュアンスが通じます。 また「今際の際」は「dying moments」とも訳せるので"The patient comes to dying moments."とすると「患者は死の瞬間を迎えています(=今際の際です)」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「下足番」は「doorman in charge of footwear」と表すことが可能です。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(hand)、目的語(your shoes)、副詞句(over to the doorman in charge of footwear:下足番に)を続けて構成します。 たとえば"Please hand your shoes over to the doorman in charge of footwear."とすれば「靴は下足番に渡してください」の意味になりニュアンスが通じます。 また"You are kindly asked to hand your shoes over to the doorman in charge of footwear."とすれば「下足番に靴をお預けいただきますようお願いいたします」の意味になり丁寧な表現になります。
「貪る」について複数訳例があるので構文と共に紹介します。 1.be covetous of (句動詞) "The defendant was covetous of gain through counterfeiting."で「被告は偽造品製造により利を貪っていた」の意味になります。 構文は、第二文型(主語[defendant]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[covetous:貪って])に副詞句(of gain through counterfeiting:偽造品製造により利を)を組み合わせて構成します。 2.devour(他動詞) "She devoured the novel."で「彼女はその小説を貪り読んだ」の意味になります。 構文は第三文型(主語[she]+動詞[devoured]+目的語[novel])です。
「いとけない」は形容詞で「very young」または「childish」と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[very young])で構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールなので「彼女=いとけない」となります。 たとえば"She is very young."とすれば「彼女はとても若い(=いとけない)です」の意味になりニュアンスが通じます。 また「成熟していない」と言うニュアンスを込めたいならば形容詞「immature」を使い"She is immature."として「彼女は成熟していません(=いとけないです)」と表現することもできます。
「額縁」は「architrave」と表します。簡単な単語で「frame」でも良いです。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」の後に動詞原形(display:飾る)、目的語(this honorary certificate:この賞状)、副詞句(in an architrave:額縁に)を続けて構成します。 たとえば"Let's display this honorary certificate in an architrave."とすれば「この賞状は額縁に飾りましょう」の意味になります。 また動詞を「put」、「額縁」を「frame」にして"Let's put this honorary certificate in a frame."としても前段と同じ意味になります。
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