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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ご無体な」は「無法な、けしからぬ、ひどすぎる、法外な」のニュアンスで形容詞「outrageous」で表すことが可能です。 構文は、主語(I)に「引き受ける」の複合動詞「take on」を述語動詞として組み合わせて、目的語に「something so outrageous:そんなご無体なこと」を続け、「can't」を加えて否定文に構成します。 たとえば"I can't take on something so outrageous."とすれば「そんな無法なこと(=ご無体なこと)は引き受けられない」の意味になりニュアンスが通じます。 また他動詞「accept」を使い"I can't accept something so outrageous."としても前段と同じ意味になります。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「業突く張り」は 「非常に欲張りで強情なひと、こと」を言うので「greedy and pigheaded person」 と表現することが可能です。形容詞「greedy」が「強欲な」で「pigheaded」は「強情な、つむじ曲がりの」を意味します。 構文は、第二文型(主語[new staff member]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[greedy and pigheaded person])で構成します。 たとえば"The new staff member is the greedy and pigheaded person."とすれば「新しいスタッフは業突く張りです」の意味になります。 「staff」は集合名詞で「a staff of thirty people:30名の職員」のように使うので、特定の人物を指すときは「staff member」と表します。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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国語辞書によると「心空なり」は「ある物事に気をとられて何事も手につかない。うわの空である」と解説があるので、副詞句で「with a preoccupied air」または「with an air of abstraction」と表すことが可能です。「abstraction」は「放心」を意味します。 たとえば「with a preoccupied air」は"She was with preoccupied air and didn’t notice the time."で「彼女はうわの空(=心空なり)で時間に気付かなかった」の様に使う事ができます。 上記例文の構文は前半は第一文型(主語[she]+動詞[be動詞])に副詞句(with a preoccupied air:うわの空で)を組み合わせて構成します。また後半は第三文型(主語[she-省略]+動詞[notice]+目的語[time])に「didn’t」を加えて否定文に構成します。 副詞句は「with an air of abstraction」に置き換えても良いです。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「知己を得る」は「他の人と親しくなる、知り合うこと」のニュアンスで「get acquainted」と表すことが可能です。たとえば "I want to get acquainted with him."で「彼の知己を得たい」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[important])に名詞的用法のto不定詞(to get acquainted:知り合う事)を組み合わせて構成します。 代名詞(it)は形式主語であるため、名詞的用法のto不定詞が実質的な主語になります。 たとえば"It's important to get acquainted."とすれば「知り合うことが大事です」の意味となり「知己を得ることが大切だ」とニュアンスが通じます。

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Hiro

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「知遇を得る」は「好意を享ける」のニュアンスで「enjoy somebody's favor」と表すことが可能です。 構文は、或る状態の完了を示すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[enjoyed:享ける]+目的語[master's favor:師匠の好意])で表します。 たとえば"I have enjoyed my master's favor."とすれば「私は師匠の好意を享受するようになりました(=知遇を得ました)」の意味になりニュアンスが通じます。 また「知遇を得る」を「知り合いになる」の「make the acquaintance of」で意訳して"I have made the acquaintance of my master."とすると「師匠と知り合いになりました」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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