プロフィール
「安心です」は慣用表現で「provide someone peace of mind」と表すことができます。たとえば"I always have money set aside for an emergency; it provides me peace of mind."で「私は緊急事態のためのお金をいつも取り分けてある、そうしておくと安心できる」のように使うことができます。 本件の構文は、第四文型(主語[it]+動詞[provide]+目的語[me]+第二目的語[peace of mind:心の安らぎ])に助動詞(will)と名詞的用法のto不定詞(to hook my wallet with a wallet chain:財布にウォレットチェーンをつけることは)を組み合わせて構成します。 代名詞「it」は形式主語なので実質的には名詞的用法のto不定詞が主語になります。 たとえば"It will provide me peace of mind to hook my wallet with a wallet chain."とすると「財布にウォレットチェーンをつけると安心です」の意味になりニュアンスが通じます。
「まわり」は名詞で「surroundings」と複数形で表します。 構文は、第三文型(主語[it]+動詞[lowers:~を下げる]+目的語[morale of surroundings:まわりの士気])で構成します。 たとえば"It lowers morale of surroundings."とすれば「周囲(=まわり)の士気を下げます」の意味になりニュアンスが通じます。 また「下げる」を他動詞「downgrade」に置き換えて、「士気」は「motivation:モチベーション」で意訳して"It downgrades motivation of surroundings."とすると「周りのモチベーションを下げます」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「関わり過ぎる」は「get too involved」と表します。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の叙述的用法の形容詞[best:いちばん])の後に副詞句(not to get too involved:あまり関わりすぎないのが)を組み合わせて構成します。 「best」は最上級ですが、限定用法の形容詞 に用いる時には通例 the best にします。一方本件のように叙述的用法の形容詞の時にはtheは省くことが多いです。 たとえば"It's best not to get too involved."とすれば「あまり関わりすぎないほうがいい」の意味になりニュアンスが通じます。
「取り返しのつかない」は形容詞で「irreversible」と言います。 構文は、前半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[too late:遅すぎる])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(once:ひとたび~したら)のあとに完了を示す現在完了形(主語[something irreversible:取り返しのつかないこと]+助動詞[has]+過去分詞[happened])を続けます。 たとえば"It's too late once something irreversible has happened."とすれば「取り返しのつかないことが起きてからでは遅い」の意味になります。
「取り分ける」は複合動詞で「divvy up」と表します。たとえば"They haven't yet decided how to divvy up the proceeds from the sale."で「売却による収益をどう取り分けるかはまだ決めていない」の様に使う事ができます。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」を文頭に置いて、動詞原形(avoid:避ける)、目的語(dish:料理)、関係代名詞を用いた修飾節(which is hassle of divvying it up:取り分けるのが面倒な)を続けて構成します。 たとえば"Let's avoid the dish which is hassle of divvying it up."とすれば「取り分けるのが面倒な料理は避けましょう」の意味になりニュアンスが通じます。
日本