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「品格が問われる」は構文的に「one's dignity will be called into question」と表すことが可能です。 構文は、前半は従属副詞節で、接続詞(if)の後に第一文型(主語[you]+動詞[talk])に副詞句(like that:そんな風に)を組み合わせて構成します。後半は受動態(主語[dignity]+be動詞+過去分詞[called])に副詞句(into question:疑問に)を組み合わせて構成します。 たとえば"If you talk like that, your dignity will be called into question."とすれば「そんな風に話したら、あなたの品位が疑われるよ(=品格が問われるよ)」の意味になりニュアンスが通じます。
「マキシマリスト」は「maximalist」と綴ります。英英辞典に「belonging or relating to a style in art, design, etc. that uses the largest range of materials and colors possible, and very complicated shapes or forms(可能な限り幅広い素材や色、非常に複雑な形状や形態を使用するアート、デザインなどのスタイルに属する、またはそれに関連する[ヒト])」と定義があるので和製英語ではないです。 本件の構文は、第二文型(主語[Maximalists]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[opposite of minimalists])で構成します。 たとえば"Maximalists are the opposite of minimalists."とすればに「マキシマリストはミニマリストの逆です」の意味になります。
「釈然としない」は「not feel satisfied」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語[satisfied])に副詞句(with the excuse:言い訳が)を組み合わせて「don't」を加えて否定文で構成します。 たとえば"I just don't feel satisfied with the excuse."とすれば「その言い訳ではどうも釈然としない」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「excuse」に代えて、「釈然としない」を「not make sense」と表現して"The excuse doesn't make sense."としても前段と同じ意味になります。
「冒涜」は不可算名詞で「defilement」と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[that]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[defilement])に副詞句( to the fans)を組み合わせて構成します。 たとえば"That's defilement to the fans."とすれば「それはファンの人への冒涜だよ」の意味になります。 「defilement」は動詞形で他動詞「defile」と表すので"You defile the fans."で「君はファンの人を冒涜している」とアレンジする事ができます。 また「冒涜」を「罰当たりの言動」の意味の可算名詞「blasphemy」で意訳して"That's a to blasphemy the fans."としてもの「それはファンの人への冒涜だよ」の意味になります。
「深場」は「深い水中」のニュアンスで「deep water」と表します。 構文は、受動態(主語[snorkel]+be動詞+過去分詞[used])に副詞句(in deep water:深い水中で)を組み合わせて構成し、疑問文にするために助動詞(Can)を文頭に置きます。 たとえば"Can this snorkel be used in deep water?"とすれば「このシュノーケルは深い水中(=深場)でも使えますか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「I」に代えて能動態で"Can I use this snorkel in deep water?"としても前段と同じ意味になります。
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