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「セーラー服」は可算名詞で「sailor suit」と表すことが可能です。たとえば"From the latter half of the Taisho period, increasing number of schools adopt sailor suits as their school uniforms to replace the pleated skirt style."で「大正時代後期から、学校の制服にそれまでの袴に代えてセーラー服が採用される例が増える」の様に使う事ができます。 構文は、第二文型(主語[high school uniform]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[sailor suit])で構成します。 たとえば"My high school uniform was a sailor suit."とすれば「私の高校時代の制服はセーラー服でした」の意味になりニュアンスが通じます。
「シンクロ率 」は「synchronizing rate」と表すことが可能です。たとえば、某アニメの中で"His synchronizing rate left nothing to be desired."で「彼のシンクロ率は申し分なかった」のように用いられていました。 本件の構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[dance])で構成して、補語を現在分詞を用いた修飾節(having a high synchronizing rate:シンクロ率の高い)で後置修飾します。 たとえば"It's a dance having a high synchronizing rate."とすれば「シンクロ率の高いダンスです」の意味になります。
「カニ酢」は「カニにつけて食べる合わせ酢」なので「mixed vinegar to eat with crab」と表すことが可能です。 構文は、助動詞(Do)を文頭に置いて第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[mixed vinegar to eat with crab])に形容詞的用法のto不定詞(to eat with crab:カニにつけて食べる)を組み合わせた文節を続けて疑問文に構成します。 たとえば"Do you have mixed vinegar to eat with crab?"とすれば「カニ酢ってありますか?」の意味になります。 また「~があります」の「there+be動詞」の構文形式で"Is there mixed vinegar to eat with crab?"としても前段と同じ意味になります。
「スケープゴートにする」は他動詞で「scapegoat」と表すことが可能です。また「scapegoat」は可算名詞でもあるので「make somebody into a scapegoat」と表すことも可能です。 1 他動詞を使う場合 They scapegoated environmental laws as the problem of the economy, instead of looking for real problems. 彼らは本当の問題を探る代わりに、環境法を経済の問題としてスケープゴートにした。 構文は、第三文型(主語[they]+動詞[scapegoated]+目的語[environmental laws])に副詞句(as the problem of the economy, instead of looking for real problems:本当の問題を探る代わりに、経済の問題として)を組み合わせて構成します。 2 名詞を使う場合 The captain was made into a scapegoat for the team’s failure. キャプテンはチームの失敗のスケープゴートにされた。 構文は、受動態(主語[captain]+be動詞+過去分詞[made])に副詞句(into a scapegoat for the team’s failure)を組み合わせて構成します。
「共依存」は「codependency」と言います。「co-dependency」と表記する例もあります。 構文は、第一文型(主語[they]+動詞[be動詞])に副詞句(in codependency:共依存に)を組み合わせて構成します。 たとえば"They are in codependency."とすれば「彼らは共依存にある」の様に表すことが可能です。 また「切っても切れない関係」は「ロックされている」というニュアンスなので「be locked into」というフレーズを使い"They seem to be locked into their codependency."とすると「彼らは共依存に陥っているようだ」の意味になります。
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