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「追剥」は可算名詞で「bandit」と表しますが、「追い剥ぎにあう」ならば「be held up by bandits」と表すことが可能です。たとえば"The caravan was held up by bandits."で「隊商は追いはぎにあった」の様に使う事ができます。 本件の構文は、前半は受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[held])に副詞句(by bandits)を組み合わせて構成します。後半は副詞「please」の後に動詞原形(help)と目的語(me)を続けて構成します。 たとえば"I was held by bandits, so please help me."とすれば「追い剥ぎにあったので助けてください」の意味になります。
「篝火」は可算名詞で「torch」と言います。英英辞典に「a thick stick with material that burns tied to the top of it, used to give light(燃える物質を上部に結び付けた太い棒で、明かりをつけるのに使われる)」と解説されています。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」を文頭に置いて、動詞原形(light:火をつける)、目的語(torch)を続けて構成します。 たとえば"Let's light a torch."とすれば「篝火に火をつけましょう(=を焚きましょう)」の意味になりニュアンスが通じます。 他に「篝火を焚く」の意味のフレーズとして「make a bonfire」又は「make a watch fire」もあるので「light a torch」と置き換える事も可能です。
「アレルギー対応」は「アレルギーを起こさない」のニュアンスで「non-allergenic」 と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[this quilt:この布団]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[non-allergenic:非アレルギーの])に副詞句(for feather allergies:羽毛アレルギーに対して)を組み合わせてbe動詞は文頭に移して疑問文に構成します。 たとえばIs this quilt non-allergenic for feather allergies?"とすれば「この布団は羽毛アレルギーに対して非アレルギー性(=アレルギー対応)ですか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「総柄」は形容詞句で「patterned(形容詞) all over(全面に)」と表すことが可能です。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[prefer]+目的語[clothing patterned all over:総柄の服])に副詞句(to plain one:無地より)を組み合わせて構成します。 構文形式として「prefer A to B(BよりもAを好む)」を合わせて覚えましょう。 たとえば"I prefer clothing patterned all over to plain one."とすれば「無地のものより、全体に模様のある(=総柄の)服が好きです」の意味になりニュアンスが通じます。
「小刻みに」は「揺れ動く」のニュアンスで副詞句で「in wiggly」と表すことが可能です。 構文は、前半は過去進行形(主語[I]+be動詞過去+現在分詞[shivering:震えている])に副詞句(in wiggly:揺れ動いて)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(because)の後に過去完了形(主語[I]+助動詞[had]+過去分詞[been]+副詞句[outside in the cold for a long time:長時間寒い中に])で構成します。 「震えていた」よりも前に「長時間外にいた」ことが発生していたので、それは大過去となり過去完了で表します。 たとえば"I was shivering in wiggly because I had been outside in the cold for a long time."とすれば「私は長い間、寒い外にいたので、揺れ動いて(=小刻みに)震えていました。」
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