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「コソ泥」は「(暴力を用いない)こそ泥」に該当する名詞「sneak thief」で表すことが可能です。「空き巣」の意味合いでも使う事ができます。 構文は、「らしいね」を意味する構文を第一文型(主語[it]+動詞[seems])で作り、従属副詞節を続けます。 従属副詞節は、結果を表す現在完了形を受動態(主語[sneak thief]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[caught])で作ります。 主語には関係代名詞を使った修飾節(who was in the news recently:最近ニュースになってた)が付きます。 たとえば"It seems the sneak thief who was in the news recently has been caught."とすれば「最近ニュースになってたコソ泥が捕まったらしいよ」の意味になりニュアンスが通じます。
「荒れ放題」は「手入れされていない」のニュアンスで形容詞の「unkempt」を使う事ができます。英英辞典に「untidy, not cared for(乱雑な; 手入れされていない)」と解説があります。 構文は、第二文型(主語[garden]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[unkempt])で構成します。 たとえば"The garden is unkempt."とすれば「庭は手入れされていない(=荒れ放題)」の意味になりニュアンスが通じます。 また「荒れ放題」を「乱雑」の不可算名詞「disarray」で意訳して"The garden is in disarray."としても前段と同じ意味になります。
「並々ならぬ」は「並ではない」の意味なので「extraordinary(並外れた)」、「uncommon(並みでない)」または「unusual(並みでない)」と訳する事ができます。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[result of extraordinary effort:並々ならぬ努力の賜物])で構成します。 たとえば"It's the result of extraordinary effort."とすれば「それは並外れた(=並々ならぬ)努力の結果(=賜物)ですね」の意味になりニュアンスが通じます。 また「extraordinary effort」を主語にして"Your extraordinary effort provided you with this result."とすると「あなたの並外れた努力がこの成果をもたらしました」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「主体となって」は「中心になって」のニュアンスで副詞句で「with(付帯状況の前置詞) becoming(現在分詞) a core(補語の名詞)」と表すことが可能です。 構文は、第一文型(主語[you]+動詞[move])に助動詞(will)と副詞句(with becoming a core:中心となって)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので、本件の副詞句は動詞(move)にかかります。 たとえば"This time, you will move with becoming a core, please."とすれば「今度はあなたが中心となって(=主体となって)動いてね」の意味になりニュアンスが通じます。
「方をつける」は国語辞書によると「争いごとなどについて解決を図ること」とあるので「settle a problem」と表すことが可能です。たとえば"The two sides settled their problem without going to court."で「両方は法廷に行くことなく問題の方を付けた」の様に使う事ができます。 本件の構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞[go])に助動詞(will)を加えて構成します。後半は第三文型(主語[I-省略]+動詞[settle]+目的語[problem])に副詞句(for a bit:ちょっとの間に)を組み合わせて構成します。 たとえば"I'll go and settle a problem for a bit."とすれば「ちょっと行って方つけてくるね」の意味になりニュアンスが通じます。
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