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「さそり座」は「Scorpio」と言います。 ご質問の内容を踏まえて「好きな星座はさそり座です」で構文化してみましょう。前段で紹介した「Scorpio」を補語に用いて、第二文型(主語[My favorite zodiac sign]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[Scorpio])で構成します。 たとえば"My favorite zodiac sign is Scorpio."とすれば上記日本文の意味になります。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「好きな星座=さそり座」となります。従って主語と補語を入れ替えて"Scorpio is my favorite zodiac sign."としても「さそり座は好きな星座です」の意味になり上記日本文とニュアンスが通じます。
「サプライチェーンを最適化する」は「optimizing the supply chain」と動名詞句で表すことが可能です。 会社の会議で提案したいという事なので「サプライチェーンを最適化することが必要です」として構文化しましょう。前段で紹介した動名詞句を主語にして第二文型(主語[Optimizing the supply chain]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[necessary])で構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「サプライチェーンを最適化=必要」となります。 たとえば"Optimizing the supply chain is necessary."とすれば上記日本文の意味になります。
「琳派」は「Rimpa school」が英訳になるのですが、外国人向けには以下のように説明を加える必要があります。 The Rinpa School is a significant historical Japanese painting school whose artists decorated paintings, textiles, ceramics, and lacquerwares with vibrant colors in a highly decorative and patterned manner. 琳派は、絵画、織物、陶磁器、漆器を鮮やかな色彩で装飾性の高い模様に仕上げた、歴史ある日本画の流派です。 構文は、第二文型(主語[Rinpa School]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[significant historical Japanese painting school])で構成して、補語を先行詞に関係代名詞「which」の所有格「whose」を使った修飾節(whose artists decorated paintings, textiles, ceramics, and lacquerwares with vibrant colors in a highly decorative and patterned manner)を続けて構成します。
「テナガザル」は可算名詞で「gibbon」と言います。英英辞典に「a small ape with long arms that lives in trees in the forests of South Asia(南アジアの森林の木に住む、長い腕を持つ小型のサル)」と解説があります。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」の後に動詞原形(see)、目的語(gibbons)を続けて構成します。 たとえば"Let's see the gibbons."とすれば「テナガザルを見てみよう」の意味になります。 参考アドバイスとして、息子さんに"Gibbons are highly social animals and live in family groups."で「テナガザルは非常に社会的な動物であり、家族グループに住んでいます」と説明をしてあげると良いでしょう。この説明を踏まえて本文は複数形にしています。
「瑠璃色」は国語辞書によると「紫みを帯びた濃い青」とされており、「瑠璃」とは仏教用語で七宝の一つ、半貴石の「ラピスラズリ」を指すので「lapis lazuli」と表します。他に「azure」、「ultramarine」も訳語として使えます。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[lapis lazuli sea])で構成します。 たとえば"It's a lapis lazuli sea."とすれば「瑠璃色の海ですね」の意味になります。 参考ですが、ある状態の海を指す場合、「sea」は可算名詞となりますので「a calm [rough] sea」で「穏やかな[荒れた]海」というように表します。本件も「sea」は可算名詞扱いになります。
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