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「この物件の、エネルギー効率はどのくらいですか?」は上記のように表します。 How energy-efficient:どのくらいエネルギー効率があるか(疑問詞) 疑問副詞(How:どのくらい)と形容詞(energy-efficient:エネルギー効率がある)の組み合わせです。 property: 所有地、地所、土地建物、不動産物件(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 疑問詞(How energy-efficient)のあとに be動詞と主語(this property)を続けます。 「環境負荷や光熱費の点で」を加えて応用しましょう。 How energy-efficient is this property in terms of environmental impact and utility costs? 環境負荷や光熱費の点で、この物件のエネルギー効率はどのくらいですか? in terms of:~の観点で(慣用表現の副詞句) environmental impact:環境負荷(不可算の名詞句) utility costs:光熱費(複数扱いの名詞句) 副詞句(in terms of environmental impact and utility costs:環境負荷や光熱費の点で)を加えます。
「何か、他に見てみたいお部屋のタイプはございますか?」は上記のように表します。 any:なにか(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の名詞の前に置くことです。 room type:部屋のタイプ(可算の名詞句) would like:したい(複合動詞) 助動詞(Do)を文頭に第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[any other room types:何か他の部屋のタイプ])で、目的語を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(you would like to see:見てみたい)を導きます。 修飾節は第一文型(主語[you]+動詞[would like])に目的語となる名詞的用法の to不定詞(to see:見てみること)です。
「すべてのご不明な点は、解消されましたでしょうか?」の意味で上記のように表します。 unclear point:不明な点(可算の名詞句) シンプルに「質問」の可算名詞 question を用いても良いです。 resolve:解決する(他動詞) 「お客様からの疑問があった」という過去の影響を受けて「解消されたか」という現状の確認点が生じた因果関係があるので、受動態の現在完了形(主語[all your unclear points:あなたのすべてのご不明点]+助動詞[have]+ be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[resolved:解決された])で、助動詞を主語の前に移動して疑問文にします。
「この物件は、抜群の風通しも売り物です」の意味で上記のように表します。 property: 所有地、地所、土地建物、不動産物件(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 feature:特色づける、呼び物にする、売り物にする(他動詞) 付加価値をアピールしたい時には be動詞よりも上記が適しています。 excellent:良い、素晴らしい、抜群の(形容詞) ventilation:換気、風通し(不可算名詞) as well:同様に、~も(副詞句) 第三文型(主語[This property]+動詞[features]+目的語[excellent ventilation])に副詞句(as well)です。
「このエリアは、今後、再開発の予定はありますか?」は上記のように表します。 redevelopment:再開発(不可算名詞) scheduled:予定されている(過去分詞) 他動詞 schedule を過去分詞にして形容詞的に用い redevelopment plans (再開発プラン)を後置修飾します。 for the future:今後(副詞句) 「~がある」の「there(副詞)+ be動詞」の構文形式で、疑問形 Are there のあとに主語(any redevelopment plans scheduled:予定されている何らかの再開発プラン)、副詞句(for the future in this area:このエリアで今後)を続けます。
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