プロフィール
「近隣に、どのような方々がお住まいかご存知ですか?」は上記のように表します。 what kind of:どのような(疑問詞) ・疑問形容詞(what:どんな)と名詞句(kind of:種類)の組み合わせです。 ・あとに名詞を続けます。本件では「方たち」の people になります。 around here:近隣に、この辺りに(慣用表現の副詞句) 「近くに」の副詞 nearby を用いても良いです。 助動詞(Do)を文頭に第三文型(主語[you]+動詞[know]+目的語の名詞節[what kind of people live:どのような方々がお住まいか])に副詞句(around here)です。
「この物件に」と副詞句を加えた方が質問が具体的になるので「前の居住者の方は、この物件にどれくらいの期間、住んでいらっしゃいましたか?」の意味で上記のように表します。 How long:どれくらい長く、どれくらいの期間(疑問詞) 疑問副詞(How:どれくらい)と形容詞(long:長く)の組み合わせです。 last:すぐ前の(形容詞) resident:居住者(可算名詞) property:所有地、地所、土地建物、不動産物件(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 疑問詞(How long)のあとに助動詞(did)と第一文型(主語[last resident:前の居住者の方]+動詞[live])に副詞句(in this property)です。
「この部屋の壁は、十分に厚いですか?隣からの騒音は聞こえますか?」の意味で上記のように表します。 thick:厚い(形容詞) enough:十分に、必要なだけ(副詞) neighbor:隣人、近所の人(可算名詞) 前半は第二文型(主語[walls in this room:この部屋の壁]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[thick enough:十分に厚い])で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 後半は助動詞(Can)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[hear:聞こえる]+目的語[noise:騒音])に副詞句(from the neighbors:隣から)です。一般的な状況を想定した質問や仮定を述べる場合、主語に you を使うのは自然な表現です。
「この物件は、リノベーション済みです」は上記のように表します。 property:所有地、地所、土地建物、不動産物件(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 renovate:掃除・補修・改造などによって新たにする、修復する(他動詞) 或る行為がされたと完了を表すので受動態の現在完了形(主語[This property]+助動詞[has]+ be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[renovated:リノベーションされた])です。 「内装」と情報を加えて応用しましょう。 This property has been renovated, including its interior. 内装も含めて、この物件は、リノベーション済みです。 including:~を含めて、込みで(前置詞) interior:内装(不可算名詞) 副詞句(including its interior:内装も含めて)を加えます。
「本日ご案内した中で、一番印象に残った物件はどれですか?」は上記のように表します。 property: 所有地、地所、土地建物、不動産物件(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 stand out:目立つ、際立つ、印象に残る、すぐれている(複合動詞) the most:一番(最上級を表す副詞句) 副詞 most は「一番」「最も」という意味を持ち、定冠詞 the と共に用い形容詞や動詞を修飾します。 among:~のなかで(前置詞) show:見せる、案内する(他動詞) 疑問形容詞(Which:どの)と名詞(property)を組み合わせて「どの物件が」の主語となる疑問詞を作り、述語動詞(stood out:印象に残った)と副詞句(the most)ともう一つ副詞句(among those:それらの中で)を続け、代名詞(those)を先行詞に関係代名詞(that-後に構文が続くので省略)で修飾節(we showed you today:本日ご案内した)を導きます。
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