プロフィール
「少々、お待ちいただけますか?」の丁寧表現で上記のように表します。 wait:待つ(自動詞) for a moment:ちょっとの間、少々の時間(慣用表現の副詞句) 丁寧な依頼の助動詞(Could:~して頂けますか)のあとに第一文型(主語[you]+動詞[wait])に副詞句(for a moment)で、丁寧表現の副詞(please)を付加します。 「順番にお呼びしております」を加えて応用しましょう。 Could you wait for a moment, please? We are calling everyone in order. 少々、お待ちください。順番にお呼びしております。 in order:順番に(慣用表現の副詞句) 後半は現在進行形(主語[We]+be動詞+現在分詞[calling]+目的語[everyone:皆さま])に副詞句(in order)です。
「熱いので、お気をつけください」は上記のように表します。 careful:気を付けている、注意している(形容詞) piping hot:シューシューと煮え立つほどに、舌が焼けるほど熱い(慣用表現の形容詞句) もちろん hot だけでも良いですが上記の表現だと「非常に熱い」ことが伝わります。 「~してください」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(be)、補語の形容詞(careful)を続けて主節とします。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(as:~なので)のあとに第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[piping hot])です。
「なぜ、そうなったのか理解できません」は上記のように表します。 turn out:~という結果になる(複合動詞) 第三文型(主語[I]+動詞[understand]+目的語の名詞節[why it turned out that way:なぜそうなったのか])に否定語(can't:できない)です。 名詞節は疑問副詞(why:なぜ)に第一文型(主語[it]+動詞[turned out])に副詞句(that way:そのように)です。 内容を具体化して応用しましょう。 I can't understand why the project turned out to be a failure. なぜ、そのプロジェクトが失敗になったのか理解できません。 名詞節を疑問副詞(why)に第一文型(主語[project]+動詞[turned out])と副詞的用法のto不定詞(to be a failure:失敗になるような)を組み合わせるように変更しています。
「ジーンときた」は上記のように表します。 move:~で感動させる、ジーンとさせる(他動詞) ほかに他動詞 touch (感動させる)を用いても良いです。 受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[moved])に強調の副詞(so:とても)を加えます。 「感動的な話を聞いて」を加えて応用しましょう。 I was so moved to hear such a touching story. 感動的な話を聞いて、ジーンときた。 hear:~を聞く(他動詞) touching:人を感動させる、感動的な(形容詞) 副詞的用法のto不定詞(to hear such a touching story:感動的な話を聞いて)を組み合わせます。
「私の力不足でした。申し訳ありません」は上記のように表します。 due to:~のせいで(慣用表現の副詞句) incompetence:能力不足、不適格(不可算名詞) 上記の意味から「力不足」のニュアンスに繋がります。 apologize:謝罪する、お詫びを言う(自動詞) 上記の意味から「申し訳ない」のニュアンスに繋がります。 前半は第一文型(主語[It]+動詞[be動詞])に副詞句(due to my own incompetence:私自身の力不足のせいで)です。 後半は第一文型(主語[I]+動詞[apologize])です。 「責任を取ります」を加えて応用しましょう。 It was due to my own incompetence. I apologize. I take full responsibility for this. 私の力不足でした。申し訳ありません。私がすべての責任を取ります。 take responsibility for:~に対して責任をとる(熟語表現) 後半は第三文型(主語[I]+動詞[take]+目的語[full responsibility:すべての責任])に副詞句(for this:本件に対して)です。
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