プロフィール
「どういうことか、説明してもらえますか?」は上記のように表します。 explain:説明する(他動詞) mean:意味する(自動詞) 丁寧な依頼の助動詞(Could:~して頂けますか)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[explain]+目的語の名詞節[what that means:どういうことか、どういう意味か])です。 「納得いかないので」を加えて応用しましょう。 Could you explain what that means because I am not convinced? 納得いかないので、どういうことか説明してもらえますか? convinced:納得している、確信している(形容詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[convinced])に否定の副詞(not)です。
「褒めていただき、ありがとうございます。励みになります」は上記のように表します。 motivate:~に動機を与える(他動詞) ・上記の意味から「励みになる」のニュアンスに繋がります。 ・ほかに「勇気づける」の他動詞 encourage や「触発する」の他動詞 inspire を用いても良いです。 前半は 「〜に対して感謝します」の定型的表現(Thank you for)に「あなたの優しい言葉」の名詞句 your kind words を続けます。形容詞 kind は「優しさ」や「親切さ」を意味し、名詞 words はコメントや褒め言葉を指します。 後半は第三文型(主語[They]+動詞[motivate]+目的語[me])です。
「最近、いじめの問題がニュースになっていますが、この学校では何か対策をしていますか?」は上記のように表します。 recently:最近(副詞) issue of bullying:いじめの問題(可算の名詞句) any:何か(形容詞) measure:対策(可算名詞) 前半は副詞(Recently)のあとに現在完了形(主語[issue of bullying]+助動詞[has]+過去分詞[been])に副詞句(in the news:ニュースに)です。 現在完了形で「いじめの問題」が起こったという過去が「ニュースになっている」という現状に影響している様子を表すことができます。 後半は助動詞(Does)のあとに第三文型(主語[this school]+動詞[take:~をとる]+目的語[any measures:何か対策])です。
「こちらは、リバーシブルでお使いいただけます」は上記のように表します。 reversibly:リバーシブルで(副詞) 受動態(主語[This]+be動詞+過去分詞[used:使われる、使える])に助動詞(can)と副詞(reversibly)を加えます。 商品を具体化して応用しましょう。 This jacket can be used reversibly. このジャケットは、リバーシブルでお使いいただけます。 副詞 reversibly が行為(be used)を修飾する役割を果たします。副詞を使うことで、「使用方法の柔軟さ」を強調しつつ、商品そのものの特性(リバーシブル)にも焦点をあてる形になります。
「夢見心地だった」は上記のように表します。 feel:~に感じる、心地がする(自動詞) ・本件では過去形 felt に変換します。 like:~のように(接続詞) dream:夢を見る(自動詞) 第一文型(主語[I]+動詞[felt])で「心地だった」の主節とします。 後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(like)のあとに過去進行形(主語[I]+be動詞過去[was]+現在分詞[dreaming])です。 体験について情報を加えて応用しましょう。 I felt like I was dreaming when I talked to my favorite actor. 好きな俳優と話したとき、夢見心地だった。 後半は時を表す従属副詞節で接続詞(when:~の時)のあとに第一文型(主語[I]+動詞[talked])に副詞句(to my favorite actor:好きな俳優と)です。
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