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「その件、どこまで進んでいますか?」は上記のように表します。 How far: どこまで(疑問詞) ・疑問副詞(How:どのくらい)と形容詞(far:遠く)の組み合わせです。 deal:案件(可算名詞) ・ほかに名詞 case を用いても良いです。 progress:(ことやモノが)前進する、進行する、はかどる(自動詞) ・複合動詞 proceed with は「(人が)進める」の意味なので本件の文脈では使えません。 疑問詞(How far)のあとに現在完了形(主語[that deal:その件]+助動詞[has]+過去分詞[progressed])で、疑問文に合わせて助動詞を主語の前に移動します。 現在完了形を使うことで「プロジェクトが立ち上がった」過去の出来事を踏まえて「どこまで進んだか」と現状を聞くに到っていることを表せます。
「今、お話しするのに大丈夫そうですか?」の意味で上記のように表します。 seem:~そうに思える、見える(自動詞) like:~のように(接続詞) now:今、目下、現在(不可算名詞) ・副詞以外に名詞用法もあります。 okay:大丈夫(形容詞) 前半は主節で助動詞(Does)のあとに第一文型(主語[it]+動詞[seem])で「~そうですか」を表します。 後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(like)のあとに第二文型(主語[now]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[okay])に控えめな希望の助動詞(would:~であろう)と副詞的用法のto不定詞(to talk:お話するのに)を組み合わせます。
「すみません、ちょっとお時間をいただけますか?」の意味で上記のように表します。「忙しそうな相手」に話しかけるので、定型的表現 excuse me (すみません)を最初に一言いれると、きっかけになります。 moment:瞬間、ちょっとの間、時間(可算名詞) 定型的表現(Excuse me)のあとに助動詞(do)、第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[moment])で疑問文を続けます。 ご参考で、相手と親しい関係ならば、「ちょっとお話してもよろしいですか」の意味で以下の様にも訳せます。 Can I talk with you a bit? ちょっとお話してもよろしいですか? 助動詞(Can)のあとに第一文型(主語[I]+動詞[talk])に副詞句(with you a bit:ちょっとあなたと)です。
「こちらの都合によりご不便をおかけしましたことに対して申し訳ありません」の意味で上記のように表します。「何が申し訳ないのか」というと「ご不便をおかけした」ことなので、ここを明確に表します。 apologize:謝罪する、お詫び申し上げる(自動詞) inconvenience:不便(不可算名詞) ・上記を過去分詞(caused)で後置修飾して「起こされた不便」で「不便をかけたこと」のニュアンスに繋がります。 due to:~により、せいで(慣用表現の副詞句) circumstances:事情、状況、都合(複数形の名詞) 第一文型(主語[We]+動詞[apologize])に副詞句(for the inconvenience caused:ご不便をおかけしましたことに)ともう一つ副詞句(due to our circumstances:こちらの都合で)を加えます。
「何かお役に立てることがあれば、嬉しいです」は上記のように表します。 pleasure: 楽しいこと、嬉しいこと(可算名詞) anything:何でも(代名詞) help with:手伝う、役に立つ(複合動詞) 前半は主節で第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[our pleasure])に控えめな期待を表す助動詞(would:~であろう)を加えます。 後半は条件を表す従属副詞節で接続詞(if:もし~なら)のあとに「~がある」の「there(副詞)+be動詞」の構文形式で、前述語群のあとに主語(anything)と修飾節(we can help with:お役に立てる)を続けます。
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