プロフィール
「郷に入っては、郷に従え、だね」は上記のように表します。 「~だね」は「みんなが言っているよね」のニュアンスで第一文型(主語[they]+動詞[say])で表します。 When in Rome, do as the Romans do. 郷に入っては、郷に従え。 上記は諺表現です。「ローマにいるときは」の副詞句(When in Rome)のあとに命令形で動詞原形(do:する)、具体内容を表す従属副詞節を続けます。 従属副詞節は接続詞(as:~のように)のあとに第一文型(主語[Romans:ローマ人たち]+動詞[do])です。 アドバイスを加えて応用しましょう。 They say, "When in Rome, do as the Romans do.", so follow the local norm. 郷に入っては郷に従え、だね、地元の習慣に従いましょう。 follow:従う(他動詞) local norm:地元の習慣(可算の名詞句) 後半は接続詞(so:~だから)のあとに命令文で動詞原形(follow)と目的語(local norm)です。
「夕飯、何時ごろになりそう?」は上記のように表します。 What time:何時ごろ(疑問詞) ・疑問形容詞(What:何の)と名詞(time:時間)の組み合わせです。 be likely to:~になりそう(熟語表現) ・「~そう」の形容詞 likely に副詞的用法の to不定詞を組み合わせます。 疑問詞(What time)のあとに第二文型(主語[dinner]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[likely])に副詞的用法の to不定詞(to be:~になり)を組み合わせ、be動詞を疑問文に合わせて主語の前に移動します。 「お腹が空いた」を加えて応用しましょう。 I am starving. What time is the dinner likely to be? すごくお腹が空いている。夕飯、何時ごろになりそう? starving:飢え死にしそう、とても飢えている(形容詞) ・形容詞 hungry でも良いですが、それよりも強く「お腹が空いている」ことを訴えることができます。 前半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[starving])です。
「ちょっと、ボリューム下げてくれる?」は上記のように表します。 turn down:音を小さくする(複合動詞) a little:ちょっと、すこし(副詞) 丁寧な依頼の助動詞(Could:~してもらえませんか)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[turn down]+目的語[volume])に副詞(a little)です。 家族間の会話なので助動詞は、よりカジュアルに Can (~できる)を用いても良いです。 理由について情報を加えて応用しましょう。 Could you turn down the volume a little as I am concentrating on my studies? 勉強に集中しているから、ちょっと、ボリューム下げてくれる? concentrate:集中する(自動詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(as:~なので)のあとに現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[concentrating])に副詞句(on my studies:勉強に)です。
「肌触りが、とても良いんですよ。よろしければ、触ってみてください」は上記のように表します。 pleasant:感じのよい、気持ちの良い(形容詞) texture:手ざわり、肌合い、肌触り(不可算名詞) ・具体的に表すときは可算扱いです。 Feel free to:遠慮なく~する(定型的表現) ・命令形で動詞原形(Feel:~に思う)のあとに補語の形容詞(free:自由である)と副詞的用法の to不定詞を組み合わせます。 if you'd like:よろしければ(定型的表現) ・接続詞(if)のあとに第一文型(主語[you]+動詞[would like])です。 前半は第三文型(主語[It]+動詞[has]+目的語[very pleasant texture:とても感じの良い肌触り])です。 後半は定型的表現(Feel free)に副詞的用法の to不定詞(to touch it :それに触れるのを)と定型的表現(if you'd like)を組み合わせます。
「我に返った」は上記のように表します。 come to one's senses:我に返る(熟語表現) ・自動詞 come (帰着する)に副詞句 to one's senses (自分の意識に)を組み合わせます。 ・他動詞 recover (取り戻す)を come to の部分に置き換える事ができます。 第一文型(主語[I]+動詞[came])に副詞句(to my senses)です。 状況について情報を加えて応用しましょう。 I was lost in thought, but I came to my senses. 考え事にふけっていたが、我に返った。 lost in thought:思案に暮れるような、思いにふけるような(熟語表現の形容詞句) 前半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[lost in thought])です。
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