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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「そのアイデア、いただき!」は上記のように表します。 steal:盗む、うまく手に入れる(他動詞) ・冗談っぽく「いただき」という際に適しています。 現状について述べるので現在進行形(主語[I]+ be動詞+現在分詞[stealing]+目的語[that idea:そのアイデア])で表します。 ご参考で、「too to構文(~するには~過ぎて)」で「そのアイデア、良すぎて借りないわけにはいかない」とウィットの効いた表現で以下の様にも訳せます。 That idea is too good not to borrow! そのアイデア、良すぎて借りないわけにはいかないね! too:~すぎ(副詞) ・「too+形容詞+副詞的用法のto不定詞」で「~するには~過ぎて」の表現ができます。 ・本件では too good not to borrow で「借りないには良すぎる」の意味になります。 第二文型(主語[That idea]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[too good:良すぎ])に否定の副詞(not)と副詞的用法のto不定詞(to borrow)を組み合わせます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「良い週末を!」は上記のように表します。 命令形で動詞原形(Have)のあとに目的語(good weekend:良い週末)を続けます。 文頭の動詞原形は「楽しむ」の他動詞 Enjoy を用いても良いです。 ご参考で、上司など目上の人に対しては丁寧表現にして以下の様に表します。 I hope you have a wonderful weekend. 素晴らしい週末をお過ごしください。 「~を願っています」を主節として第一文型(主語[I]+動詞[hope])で表します。 後半は具体内容を表す従属節で第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[wonderful weekend:素晴らしい週末])です。 「~してね」の命令文よりも丁寧な印象を与えます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「これ以上は、望むべくもありません」は上記のように表します。 possibly:ひょっとして、どうあっても~ない(副詞) ask for:おねだりする、~を望む(複合動詞) more:これ以上は(副詞) 第一文型(主語[I]+動詞[ask for])に否定語(couldn't:恐らくできないだろう)、副詞(possibly)、副詞(more)を加えます。 否定語の部分が助動詞 could を含み推定的に「恐らく~であろう」の意味を持ちます。 「本当に満足」を加えて応用しましょう。 I couldn't possibly ask for more; I am absolutely satisfied. これ以上望むべくもありません。本当に満足しています。 absolutely:本当に(副詞) satisfied:満足した、満ち足りた(形容詞) 後半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[absolutely satisfied:本当に満足して])です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「それは、目から鱗でした」は上記のように表します。 as though:まるで~のように、まさに~であるかのように(接続詞的表現) the scales have fallen from one's eyes:目から鱗(慣用表現) ・聖書に由来して盲目的な信念や誤解から目覚める瞬間を象徴しています。 ・現在完了形(主語[scales:鱗]+助動詞[have]+過去分詞[fallen:落ちた])に副詞句(from one's eyes:目から)の構成です。 前半は「でした」の主節で第一文型(主語[It]+動詞[be動詞])です。 後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(as though)のあとに慣用表現(the scales have fallen from my eyes)を続けます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「まさに、その通りです」は上記の副詞一語で表します。独立した感嘆文として使われることが多く、相手の発言に対する強い同意を示します。ほかに「正確に」「厳密に」の意味もあります。 更に同意を表す「核心を突いているね」を加えて応用しましょう。 Exactly! You’ve hit the nail on the head! まさに、その通りです!核心を突いているね! 後半も定型的表現で直訳の「釘を頭で打つ」の意味から「何かを完璧に理解する」「核心を突く」という比喩表現として使われます。 現在完了形(主語[You]+助動詞[have]+過去分詞[hit]+目的語[nail:釘])に副詞句(on the head:頭で)です。

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