プロフィール
「これ、どこにしまえば良い?」は上記のように表します。 store:~を保管する、しまう(他動詞) ・ほかに「置く」の他動詞 put を用いても良いです。 疑問副詞(Where:どこに)のあとに助言の助動詞(should:~すればよい)と第三文型(主語[I]+動詞[store]+目的語[this])を続けます。 ご参考で、主語を「これ」の代名詞 this にして以下の様にも訳せます。 Where does this go? これ、どこに行くの? go:(ある場所)へ行く、向かう(自動詞) 疑問副詞(Where)のあとに助動詞(does)と第一文型(主語[this]+動詞[go])を続けます。
「また、作ってね」は上記のように表します。 make:~を作る(他動詞) again:また(副詞) 「~してね」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(make)、目的語(it)、副詞(again)を続けます。 ご参考で、「また食べたいです」と意訳的に以下の様にも訳せます。 I’d love to have it again! また食べたいです。 love:~するのが大好きである(他動詞) 第一文型(主語[I]+動詞[would love:ぜひ~したい])に目的語となる名詞的用法の to不定詞(to have it again:またそれを食べること)を組み合わせます。
「お腹いっぱい!」は上記のように表します。 full:満腹の(形容詞) ・ほかに「パンパンの」の形容詞 stuffed や「ふくれた」の形容詞 bloated を用いても良いです。 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞の am ]+主語を補足説明する補語の形容詞[full])です。 ご参考で、「もう十分食べた」と意訳的に以下の様にも訳せます。 I've had enough. もう十分食べた。 enough:十分に(副詞) 「食事を出された」という過去の出来事が「十分食べた」という結果に繋がっていることを表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[had:食べた])に副詞(enough)を加えます。
「すっかり、日が長くなりましたね」は上記のように表します。 gotten:~の状態になった(過去分詞) ・原形は自動詞 get です。 so much:すっかり、まったく(副詞句) longer:より長く(形容詞比較級) ・原形は long です。 ・副詞句 so much が上記を修飾しますが、副詞が形容詞を修飾する場合、副詞を前に置く文法ルールがあります。 「季節の変化」という過去の出来事が「日が長くなる」という現状に影響している様子を表すので現在完了形(主語[days]+助動詞[have]+過去分詞[gotten]+補語の形容詞句[so much longer:すっかり長く])に「ですね」の否定疑問文(haven’t they)を付加します。
「ちょっと、肌寒いね」は上記のように表します。 a little:ちょっと、すこし(副詞) chilly:肌寒い、ひんやりとした、寒けがする(形容詞) ・副詞 a little で上記形容詞を修飾します。副詞が形容詞を修飾する時は副詞を前に置く文法ルールがあります。 ・ほかに「少し冷たい」「ひんやりする」の形容詞 cool を用いても良いです。 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[a little chilly:ちょっと肌寒い])に「~だね」の否定疑問文(isn't it)を付加します。 「一枚羽織ろう」を加えて応用しましょう。 It is a little chilly, isn't it? Time to layer up! ちょっと、肌寒いね。一枚羽織ろう! layer up:衣服を重ね着する(複合動詞) 「~の時だ」の定型的表現(Time to)に動詞原形(layer up)を続けます。
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