プロフィール
「週末は寝ることにひたすら専念してました」の意味で上記のように表します。 completely:完全に、ひたすら(副詞) be dedicated to:~に専念する(熟語表現) ・「打ち込んだ」の形容詞 dedicated に前置詞 to から始まる副詞句を続けます。 ・あとには名詞か動名詞を続けます。 on the weekend:週末には(慣用表現の副詞句) 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[completely dedicated:ひたすら専念して])に副詞句(to sleeping:寝ることに)ともう一つ副詞句(on the weekend)を続けます。
「もっと、本を読むようになってほしいのですが、何か良い方法はありますか?」は上記のように表します。 suggestion:提案、提言(可算名詞) ・「良い方法」とは「提案」を指すので意味が通じます。 前半は第三文型(主語[I]+動詞[would like:~して欲しい]+目的語[them])に直接目的語となる名詞的用法のto不定詞(to read more books:もっと本を読むこと)を組み合わせます。 後半は助動詞(Do)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[any suggestions])です。 直訳で「何か提案ありますか」なので「何か良い方法はありますか」とニュアンスが繋がります。
「時間に追われる生活は、少し疲れました」は上記のように表します。 get tired of:~に疲れる、くたびれる、飽きが来る(複合動詞) ・自動詞(get:~の状態になる)に補語の形容詞(tired:疲れた)と前置詞 of から始まる副詞句を続けます。 ・本件では gotten tired of a life と使用し「生活に疲れた」の意味になります。 a bit:少し(副詞) life:生活(可算名詞) chase:~を追う、追跡する(他動詞) 「忙しい日々を送った」過去が「少し疲れた」という現状に影響している様子を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[gotten]+補語の形容詞句[a bit tired:少し疲れた])に副詞句(of a life chased by time:時間に追われる生活は)です。 名詞(life)を過去分詞句(chased by time:時間に追われる)が形容詞的に後置修飾しています。
「まさに話したいことを聞いてくれました」の意味で上記のように表します。 exactly:まさに(副詞) 「話したいと思っていた」という過去の事が「聞いてくれた」という現状の結果に繋がった事を表すので現在完了形(主語[You]+助動詞[have]+過去分詞[asked]+目的語の名詞節[what I wanted to talk about:私が話したかったこと])に副詞(just:ちょうど)と副詞(exactly)を加えます。 名詞節は関係代名詞(what)に第一文型(主語[I]+動詞[wanted])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to talk about:話すこと)を組み合わせています。 ご参考で、「まさに意に沿うことをしてもらった時」に使う定型フレーズとして以下があるので意訳的に用いても良いです。 You read my mind. 心を読んだね。 第三文型(主語[You]+動詞[read]+目的語[my mind])です。
「まさに夢が現実になった」の意味で上記のように表します。「願ったり」は「願うこと」で「夢」にニュアンスが通じます。また「叶ったり」は「現実になる」にニュアンスが通じます。 dream come true:夢が叶ったもの(可算の名詞句) ・構文 The dream comes true. (夢が叶う)を慣用的に名詞として用いることができます。 ・動詞句 come true は「(夢が)実現したもの」という抽象的な名詞句として機能しているので、構文では必要となる comes の三単現のsが不要になるのです。 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[dream come true])です。
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