プロフィール
「ほんの感謝の気持ちです」と「気持ち」の内容を明確にして上記のように表します。 token:しるし、象徴、証拠、あらわれ(可算名詞) ・形容詞 small を組み合わせて「小さなしるし」で「気持ち」のニュアンスに繋がります。 appreciation:評価、理解、感謝(不可算名詞) 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[small token of appreciation:ほんの感謝の気持ちの印])に副詞(just:ほんの)です。 ご参考で「心付け」など金銭をお礼として渡す場合は以下の様にも訳せます。 It is just a gratuity. ほんの心付けです。 gratuity:心づけ、祝儀、チップ(可算名詞) 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+補語の名詞[gratuity])に副詞(just)です。
「この保証は、何年続きますか?」は上記のように表します。 How many years:何年(疑問詞) ・疑問副詞(How)と形容詞(many)と名詞(years)の組み合わせです。 ・「どれくらい長く」の疑問詞 How long に置き換えても良いです。 warranty:(商品の品質などの)保証(可算名詞) last:続く、持続する、存続する(自動詞) 疑問詞(How many years)のあとに助動詞(does)と第一文型(主語[this warranty]+動詞[last])を続けます。 ご参考で「有効」の形容詞 valid を用いて以下の様にも訳せます。 How many years is this warranty valid for? この保証は、何年有効ですか? 疑問詞(How many years)は同じですが、助動詞は be動詞に代えて主語(this warranty)と補語の形容詞(valid)を続けます。最後に前置詞(for)があるのは、後に続く年数が疑問詞として文頭にあるので取り残されるのです。
「頭が、ごちゃごちゃしています」は上記のように表します。 feel:~と感じている(自動詞) cluttered:ごちゃごちゃしている、とり散らかっている(形容詞) ・ほかに「混乱している」の形容詞 messy を用いても良いです。 第二文型(主語[My mind]+動詞[feels]+主語を補足説明する補語の形容詞[cluttered])です。 この場合の「頭」は、物理的な脳を指す brain とは異なり、思考や感情、意識など、人間の内面的な働きを指すので mind を用います。 理由に関して情報を加えて応用しましょう。 My mind feels cluttered because there is so much information. 情報が多くて、頭がごちゃごちゃしています。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに「there(副詞)+be動詞」の構文形式で、前述語群のあとに主語(so much information:非常にたくさんの情報)を続けます。
「良い経験になったね」は上記のように表します。 turn out:~という結果になる(複合動詞) experience:(具体的な)経験(可算名詞) 「失敗した」過去が「良い経験になった」という現状の結果に影響している様子を表すので現在完了形(主語[It]+助動詞[has]+過去分詞[turned out:結果となった])に副詞的用法のto不定詞(to be a good experience:良い経験になるような)を組み合わせます。 情報を加えて応用しましょう。 Although you failed to pass the examination, it has turned out to be a good experience. 試験に失敗しちゃったけど、良い経験になったね。 fail to:~し損なう(複合動詞) ・あとに副詞的用法のto不定詞を組み合わせます。 前半は逆説的な内容を表す従属副詞節で接続詞(Although:~ではあるが)のあとに第一文型(主語[you]+動詞[failed])に副詞的用法のto不定詞(to pass the examination:試験に受かるのに)を組み合わせます。
「少し、気分転換が必要です」は上記のように表します。 a little:少し、ちょっと(副詞) change of pace:気分転換(不可算の名詞句) ・単数扱いで a change of pace と表すこともあります。 第三文型(主語[I]+動詞[need]+目的語[change of pace])に副詞(a little)です。 理由について情報を加えて応用しましょう。 I need a little change of pace because I’ve reached a stalemate. 行き詰まりに達したので、少し気分を変えたいです。 stalemate:行き詰まり(不可算名詞) ・具体的に表すときは可算扱いです。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[reached]+目的語[stalemate])です。 現在完了形を使うことで「勉強や仕事を始めた」という過去の出来事が「行き詰まりになった」という現状の結果に至った事を表すことができます。
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