プロフィール
「最近行ったイベントで楽しかったことは何ですか?」は上記のように表します。 enjoyable thing:楽しかったこと(可算の名詞句) ・「楽しい」の形容詞 enjoyable に「こと」の名詞 thing を組み合わせます。 attended:参加する、行く(自動詞) recently:最近(副詞) 疑問代名詞(What:なに)のあとにbe動詞(were)、主語(enjoyable things)、副詞句(at the events:イベントで)、名詞(events)を補足する修飾節(you've attended recently:最近行った)を続けます。 時制は「楽しかった」と過去のことを聞くのbe動詞が過去形になります。 修飾節はこれまでの経験について触れているので現在完了形(主語[you]+助動詞[have]+過去分詞[attended])に副詞(recently)です。
「今日、何をしましたか?」は上記のように表します。 疑問代名詞(What:なに)のあとに助動詞(did)と第一文型(主語[you]+動詞[do])に副詞(today:今日は)を続けます。 助動詞 did が過去形を表しているため、動詞 do は原形のまま使われています。 ご参考で、「今日これまでに何をしていたの?」と、今日の結果にフォーカスする場合は現在完了形を用いて以下の様にも訳せます。 What have you done today? 今日これまでに何をしていたの? 疑問代名詞(What)のあとに現在完了形(主語[you]+助動詞[have]+過去分詞[done])に副詞(today)で、疑問形に合わせて助動詞は主語の前に移動します。 現在完了形を使うことで「今日の始まり」という過去が「何をしたか」という結果に影響している事を表すことができます。
「普段どのようにストレスを解消していますか?」は上記のように表します。 usually:普段、たいてい(副詞) relieve:~を解消する(他動詞) ・ほかに「やわらげる」「緩和する」の他動詞 ease を用いても良いです。 stress:重圧、(精神的な)圧迫感、ストレス(不可算名詞) ・ほかに「心理的欲求不満」の不可算名詞 frustration を用いても良いです。 疑問副詞(How:どのように)のあとに助動詞(do)、第三文型(主語[you]+動詞[relieve]+目的語[your stress])に副詞(usually)を加えます。 「なんのストレス」という情報を加えて応用しましょう。 How do you usually relieve your stress caused by your work? 普段どのように仕事に起因するストレスを解消していますか? 目的語(stress)を過去分詞句(caused by your work:仕事により引き起こされる)で後置修飾しています。
「どうして電車が遅れたのですか?」は上記のように表します。 delay:~を遅らせる(他動詞) 疑問副詞(Why:何故)のあとに受動態の現在完了形(主語[train]+助動詞[has]+ be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[delayed])で、疑問文にあわせて、助動詞は主語の前に移動します。 現在完了形にすることで、遅延が過去に始まり、今も影響を及ぼしていることを示します。 「遅延証明はどこで入手できますか」も加えて応用しましょう。 Why has the train been delayed, and where can I obtain a delay certificate? どうして電車が遅れたのですか?遅延証明はどこで入手できますか? obtain:入手する(他動詞) delay certificate:遅延証明(可算の名詞句) 後半は疑問副詞(where:どこで)のあとに助動詞(can)と第三文型(主語[I]+動詞[obtain]+目的語[delay certificate])です。
「あなたの努力が実を結び、自分自身の成功のように嬉しいです」の意味で上記のように表します。 bear fruit:実を結ぶ、効果を生ずる(複合動詞) ・本件は現在完了形を使うので過去分詞形で borne fruit と表します。 as if:あたかも~のように(接続詞) one's own success:~自身の成功(不可算の名詞句) 前半は「何かを始めた」過去が「実を結んだ」現状に影響している様子を表すので現在完了形(主語[All your efforts:あなたのすべての努力]+助動詞[have]+過去分詞[borne fruit])です。 後半は「~と同じくらいに~(形容詞)である」の「as(副詞 同じくらいに)+形容詞+ as(接続詞)」の 構文形式で、前半を第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[as glad:~と同じくらいうれしい])にします。 そのあとに程度を表す従属副詞節で接続詞(as if)に仮定法過去の第二文型(主語[it]+動詞[be動詞-were]+補語の名詞句[my own success])です。 主語は it ですが動詞を were にすることで現実とは離れたニュアンスを出し、仮定的に表すことができます。
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