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「偶然会う」は複合動詞で上記のように表します。 ご質問は第一文型(主語[I]+動詞[thought])に否定の副詞(never)を加えて主節とし、具体内容の従属節を第三文型(主語[I]+動詞[bump into]+目的語[you])に仮定の助動詞(would:~しようとは)を加えて以下の様に表します。 I never thought I’d bump into you. 偶然会えるなんて思わなかった。 never:決して~しない(否定の副詞) thought:思った(動詞の過去形) ・原形は think です。 ご参考で bump into は run into と置き換える事ができるので以下の様にも表せます。 I never thought I’d run into you. 偶然会えるなんて思わなかった。 二つの複合動詞は同義ですが、 bump into はカジュアルな口語表現としてよく使われます。
「また会えて嬉しい」は上記の様にも表せます。特に偶然の再会にぴったりの表現です。 glad:嬉しい(形容詞) run into:~に偶然会う(複合動詞) 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so glad:とても嬉しい])に副詞的用法の to不定詞(to run into you again:また偶然会えて)を続けます。 情報を加えて応用しましょう。 I'm so glad to run into you again. Thank you for backing me at the meeting. また会えて嬉しいです。会議でサポートしていただきありがとうございました。 back:~を支援する(他動詞) 後半は感謝を表す慣用表現(Thank you for ~)の構文で、前置詞 for 以下は動名詞句(for backing me at the meeting:会議で私をサポートしてくれて)として感謝の対象を示します。
「ご確認頂きありがとうございます」は上記のように表します。 Thank you for:~いただきありがとうございます(慣用表現) ・あとには名詞か動名詞が続きます。 confirmation:確認(不可算名詞) 間投詞的な慣用表現(Thank you)のあとに副詞句(for your confirmation:ご確認頂き)です。 確認内容について情報を加えて応用しましょう。 Thank you for your confirmation that you received our email. メールを受信したこと旨ご確認頂きありがとうございます。 receive:~を受信する、受領する(他動詞) 後半は名詞 confirmation の具体内容を表す同格節で接続詞(that:~の旨の)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[received]+目的語[our email])です。
「必要ありません」は上記のように表します。 need:必要とする(自動詞) 第一文型(主語[I]+動詞[need])に否定語(don't)を加えます。 ご質問は副詞的用法の to不定詞(to buy it:それを購入する)を続け以下の様に表します。 I don't need to buy it. 購入する必要はありません。 理由を加えて応用しましょう。 I don't need to buy it because I can check the material whenever I want. いつでも教材を確認できるので、購入する必要はありません。 material:資料、教材(可算名詞) whenever:いつでも(接続詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[check]+目的語[material])でもう一つ従属副詞節(whenever I want:したいときはいつでも)を続けます。
「美味しかったです。ごちそうさま」は上記のように表します。 delicious:おいしい(形容詞) Thank you for:~をありがとう(慣用表現) ・後に名詞か動名詞を続けます。 meal:食事(可算名詞) 前半は第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[delicious])です。 後半は間投詞的な慣用表現(Thank you)のあとに副詞句(for the meal:食事を)です。「食事を有難う」の直訳から「ごちそうさま」に繋がります。 ご参考で少し丁寧に以下の様にも表せます。 I really enjoyed the meal. Thank you. 食事、本当に美味しかったです。ありがとうございました。 enjoy:~を楽しむ、美味しくいただく(他動詞) 前半を第三文型(主語[I]+動詞[enjoyed]+目的語[meal])にします。 前者は、味そのものへの評価を端的に伝える表現で、後者は、食事全体の体験(味・雰囲気・気持ち)を含めて感謝を伝える表現となります。
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