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「楽しんでいただけてよかった」は上記のように表します。 glad:良かったと思っている、嬉しい(形容詞) enjoy:~を楽しむ(他動詞) 「~でよかった」を主節として第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so glad:とても良かったと思っている])にします。 後半は具体内容を表す従属節で第三文型(主語[you]+動詞[enjoyed]+目的語[it])です。 ご参考で形容詞を happy に置き換え、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[happy])に副詞的用法のto不定詞(to hear you enjoyed it:楽しんでいただけたと伺)を続け、以下の様にも表せます。 I’m happy to hear you enjoyed it. 楽しんでいただけたと伺い嬉しいです。 前者が glad で「相手の状況や出来事に対する喜び」を表すのに対し、後者は happy を使い「自分の感情状態」に焦点を当てています。
「〇〇産」は形容詞的に上記のように表します。ご質問の「北海道産のじゃがいも」であれば地名を加えて potatoes from Hokkaido と表します。 ご質問は第二文型(主語[Potatoes]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[delicious])で以下の様に表します。 Potatoes from Hokkaido are delicious. 北海道産のじゃがいもはおいしい。 ご参考で「〇〇産」は過去分詞 produced でも表せるので以下の様にも表せます。 Hokkaido-produced potatoes are delicious. 北海道産のじゃがいもはおいしい。 「地名-produced」で「〇〇産」を表し、第二文型(主語[Hokkaido-produced potatoes]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[delicious])です。 ややフォーマルで文語調なのでパンフレット、報告書、商品説明などに用いるのに適しています。
「隣同士の部屋にしてもらえますか?」は上記のように表します。 have:~の状態にする(他動詞) ・「持つ」以外の使役的な意味があります。 next to each other:隣同士に、互いに隣接して(慣用表現の副詞句) 控えめな希望を表す助動詞(Would:~して頂ける)のあとに第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[possible:可能である])に副詞的用法のto不定詞(to have one's rooms next to each other:部屋を隣同士にするように)を続けます。 ご質問は後半に第二文型(主語[They]+動詞[be動詞]+補語の名詞[friends])を加えて以下の様に表します。 Would it be possible to have their rooms next to each other? They’re friends. 彼女たちは友人なので、隣同士の部屋にしていただけますか?
「人生を豊かにする」は上記のように表します。 enrich:~を豊かにする(他動詞) life:人生(不可算名詞) ・「個人の命」として使う時は可算扱いです。 ご質問は第三文型(主語[Conversations with like-minded friends:気の合う友人との会話]+動詞[enrich]+目的語[my life:私の人生])で以下の様に表します。 Conversations with like-minded friends enrich my life. 気の合う友人との会話は人生を豊かにしてくれます。 conversation:会話(不可算名詞) ・具体的に表す場合は可算扱いです。 ・「それぞれの友人との会話」を集合的に表すので複数形で表します。 like-minded:同じ心の、気の合う(形容詞)
「どうぞお元気で」は上記のように表します。 take care:注意する、気をつける(複合動詞) stay:~の状態でいる(自動詞) well: 健康で、丈夫で(形容詞) 家族への手紙なのでカジュアルな表現とし「気を付けて元気でいてね」のニュアンスとし、命令文で前半は動詞原形(Take care)一語とします。後半も命令文で動詞原形(stay)のあとに補語の形容詞(well)を続けます。 ご参考で直訳的に以下の様にも表せます。 Please stay well. どうぞお元気でいてください。 副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(stay)、補語の形容詞(well)を続けます。 前者と比べ、やや形式的な響きがあり、カジュアルな手紙の結びとしては少し堅く感じられることもあります。
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