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「成せばなる」は「意志があれば道は開ける」の趣旨なので、その意味の英語の諺として「where there's a will, there's a way」と表すことが可能です。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」を文頭に動詞原形(believe)、従属節(that where there's a will, there's a way)、命令文(keep trying)を続けて構成します。 たとえば Let's believe that where there's a will, there's a way, and keep trying. とすれば「成せばなると信じて、頑張ろう」の意味になります。
「復讐心に燃える」は「復讐心に取り憑かれていて」の意味で「be consumed by revenge」と表すことが可能です。「consume」はここで「感情に圧倒される」や「支配される」というニュアンスを持っています。 構文は、前半は受動態(主語[protagonist]+be動詞+過去分詞[consumed])に副詞句(by revenge)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[frightening])で構成します。 たとえば The protagonist was consumed by revenge, and it was frightening. で「主人公が復讐心に取り憑かれていて、怖かったね」の意味になりニュアンスが通じます。
「抜き足差し足で歩く」は「つま先で静かに歩く」の意味で自動詞の「tiptoe」で表すことが可能です。 たとえば He tiptoed across the room so as not to wake the baby. で「彼は赤ちゃんを起こさないように、抜き足差し足で部屋を横切った」の様に使う事ができます。 上記構文は、第一文型(主語[he]+動詞[tiptoed])に副詞句(across the room)と従属副詞節(so as not to wake the baby)を続けて構成します。 また「sneak」も「こっそり歩く」の意味で「抜き足差し足で歩く」とニュアンスが通じるので He sneaked across the room so as not to wake the baby. としても「彼は赤ちゃんを起こさないように、抜き足差し足で部屋を横切った」の意味になります。
1 I struggle with group activities. 私は集団行動が苦手です。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[struggle])に副詞句(with group activities)を組み合わせて構成します。 「struggle with ~」は「~に苦労する、~が苦手」という意味です。「group activities」は「集団活動」の意味で、学校や職場での共同作業やイベントにうまく参加できないことを表現しています。「struggle」は、困難さを強調した表現です。 2 I'm not good at working in groups. 私は集団で作業する(=集団行動)のが得意ではありません。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[good])に副詞(not)と副詞句(at working in groups)を組み合わせて構成します。 「not good at」は「~が得意ではない」という表現です。「working in groups」は「集団で作業する」という意味で、グループ内での協力や連携に自信がないことを示しています。これは、仕事や学校でのチームワークの状況を指す場合に使えます。
「人目を憚る」は「他人の視線を意識する」のニュアンスで「conscious of others' gaze」と表すことが可能です。 たとえば She walked through the room, conscious of others' gaze. で「彼女は他人の視線を気にしながら(=人目を憚りながら)、部屋の中を歩いた」の様に使う事ができます。 上記構文は、第一文型(主語[she]+動詞[walked])に副詞句(through the room)と形容詞句(conscious of others' gaze)を続けて構成します。 また「avoid the public eye」も「人目を避けて」で「人目を憚る」とニュアンスが通じるので形容詞句を付帯状況を表す現在分詞構文に代えて She walked through the room, avoiding the public eye. として「彼女は人目を避けながら(=人目を憚りながら)、部屋の中を歩いた」の様に使う事もできます。
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