プロフィール
「ものもらい」は可算名詞で「stye」と言います。 たとえば I have a stye. で「ものもらいができました」の意味になります。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[stye])で構成します。 また現在完了形にして I've developed a stye. とすると「ものもらいができてしまいました」の意味になりニュアンスが通じます。 「developed」という動詞を使うことで、「ものもらいが発生した」というニュアンスが加わります。少しフォーマルな響きがあり、病院や医療の場面で使われやすい表現です。 現在完了形なので過去の出来事が現在に影響を与える状況を表す場合に使います。「ものもらいができた」→「医者に診てもらわなければならない」という影響関係があるわけです。
「もう後がない」は 「もう後戻りはできない」のニュアンスの構文として There's no turning back now. と表すことが可能です。 構文は、「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に形容詞(no)、主語(turning back)、副詞(back)を続けて構成します。 進むしかない状況や、もう以前の選択に戻れないことを強調します。ビジネスや人生の大きな決断の場面でよく使われます。「now」を加えることで、現時点でその状況が差し迫っていることを示します。 また 「もう後がない」を「進み続けるしか選択肢がない」と意訳して I have no other choice but to keep going. としてもニュアンスが伝わります。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[no other choice])に逆説の接続詞(but)、副詞的用法のto不定詞(to keep going)を組み合わせて構成します。
構文形式で「there is no end to something」は「〜が終わらない」「後を絶たない」という意味を持つ表現です。 たとえば There is no end to complaints about the new policy. で 「新しい方針に対する苦情が後を絶たない」の様に使う事ができます。 上記構文は、「~がある」の「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に形容詞(no)、主語(end)、形容詞句(to complaints about the new policy)を続けて構成します。 また 「終わらない」「後を絶たない」を形容詞で「never-ending」として Complaints about the new policy are never-ending. としても「新しい方針に対する苦情が後を絶たない」の意味になります。
1 Thank you for waiting, and I apologize for the delay. お待ちいただきありがとうございます、そして遅れてしまい申し訳ありません。 構文は、「Thank you for」の定型フレーズの後に動名詞(waiting)を続けます。後半は第一文型(主語[I]+動詞[apologize])に副詞句(for the delay)を組み合わせて構成します。 感謝と謝罪を組み合わせた表現です。単に謝るだけでなく、相手が待ってくれたことに対して感謝を示しています。ビジネスやフォーマルな場面でも使えます。 2 Sorry for making you wait. 待たせてしまってごめんなさい。 構文は、「Sorry for」の定型フレーズの後に動名詞(making)、目的語(you)、原形不定詞(wait)を続けて構成します。 「誰かに・何かに~させる」の「使役動詞+目的語+原形不定詞」の構文形式を使っています。
「キャベツの芯」は名詞句で「cabbage core」と表すことが可能です。 たとえば Please don't include the cabbage core in the dish. とすれば「キャベツの芯を料理に入れないでください」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて禁止の「don't」、動詞原形(include)、目的語(cabbage core)、副詞句(in the dish)を続けて構成します。 また Please leave out the cabbage core from the recipe. とすると「レシピからキャベツの芯を省いてください」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 複合動詞の「leave out」 は「省く」「取り除く」の意味で、特に何かを入れないでほしい時に使われます。
日本