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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「明暗を分ける」は「decide the outcome of」の語の組み合わせで表すことが可能です。 「decide the outcome of」は、直訳で「~の結果を決定づけた」という意味です。これは、何かが最終的な結果に直接影響を与えたことを表しているので「明暗を分ける」と意味が通じます。 たとえば Your words decided the outcome of the game. とすれば「君の言葉が試合の結果を決めたんだよ(=明暗を分けたんだよ)」の様に使う事ができます。 構文は、第三文型(主語[Your words]+動詞[decided]+目的語[outcome of the game])で構成します。 「君の一言」を強調したいときは Your single remark decided the outcome of the game. で「君のたった一言が試合の結果を決めたんだよ(=明暗を分けたんだよ)」としても良いです。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「直筆」は形容詞で「handwritten」と言います。「手書きの」や「直筆の」という意味を持ち、コンピューターや印刷によらず、手で直接書かれたものを指します。 たとえば The letter was handwritten by the CEO himself. で「その手紙はCEO自身が直筆で書いたものです」の様に使う事ができます。 構文は、第二文型(主語[letter]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[handwritten])に副詞句(by the CEO himself)を組み合わせて構成します。 副詞句の「by the CEO himself」 の部分で、手紙がCEO本人によって書かれたこと(handwritten)を強調しています。ここで「himself」が「自分自身で」という意味を強めています。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「懲戒処分」は名詞句で「disciplinary action」と表現されます。 たとえば He received disciplinary action for violating the company's code of conduct. で「彼は会社の行動規範に違反したため、懲戒処分を受けました」の様に使う事ができます。 構文は、第三文型(主語[he]+動詞[received]+目的語[disciplinary action])に副詞句(for violating the company's code of conduct)を組み合わせて構成します。 文中の「violating the company's code of conduct」の部分は、「会社の行動規範に違反する」という意味です。これは、会社で定められたルールや倫理基準を破ったことを指します。

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Hiro

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「いつも間違える」は「always make mistakes」と表すことが可能です。 たとえば You always make mistakes on this problem, so you should be more careful! で「君はこの問題でいつも間違えるから、もっと注意した方がいいよ!」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、前半は第三文型(主語[you]+動詞[make]+目的語[mistakes])に副詞(always)と副詞句(on this problem)を組み合わせて構成します。後半の等位節は第二文型(主語[you]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[more careful])に助動詞(should)を加えて構成します。 文中の「make mistakes on this problem」という表現で「この問題で間違える」という意味を正確に伝えています。「be more careful」は「もっと注意する」というニュアンスで、やや柔らかい表現ですが、しっかりと注意喚起しています。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「賽は投げられた」は The die is cast. と言います。 これは、同じ意味を持つ有名な英語の表現で、ラテン語の「Alea iacta est(アレア・ヤクタ・エスト)」に由来します。古代ローマのジュリアス・シーザーがルビコン川を渡る際に言ったとされている言葉です。現代英語でも、「賽は投げられた」という意味で使われています。 たとえば Once we signed the contract, the die was cast, and there was no turning back. で「契約にサインした時点で、賽は投げられた。もう後戻りはできない」の様に使う事ができます。 構文は、従属副詞節(Once we signed the contract)の後に受動態(主語[die]+be動詞+過去分詞[cast])の主節、「there+be動詞」の構文形式で、主語(no turning back)を続けた等位節を続けて構成します。

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