プロフィール
1 Maximum caution is necessary. 最大級の警戒が必要です。 構文は、第二文型(主語[Maximum caution]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[necessary])で構成します。 「is necessary」という表現で、状況において避けられないものだということを示しています。 2 The highest level of is required. 最高レベルの警戒が求められています。 構文は、第二文型(主語[The highest level of ]+動詞[be動詞]+補語[required])で構成します。 「is required」という表現で、義務的なニュアンスを持たせています。
「生け花」は「ikebana」でも良いです。Collins英英辞典に「the Japanese decorative art of flower arrangement(日本の装飾芸術である生け花)」と解説されています。「ikebana, the Japanese decorative art of flower arrangement」とすれば確実に伝わります。 たとえば I've been practicing ikebana, the Japanese decorative art of flower arrangement, for five years, and it's my favorite hobby. とすれば「5年前から生け花を習っていて、それが私の一番の趣味です」の意味になります。 構文は、前半は現在完了進行形(主語[I]+助動詞[have]+be動詞の過去分詞+一般動詞の現在分詞[practicing]+目的語[ikebana])に副詞句(for five years)を組み合わせて構成します。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[my favorite hobby])です。
「卸売市場」は可算の名詞句で「wholesale market」と表すことが可能です。 たとえば You can get fish for a lower price at the nearby wholesale market. とすれば「近所の卸売市場では魚をもっと安く手に入れられるよ」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[get]+目的語[fish])に助動詞(can)と副詞句(for a lower price at the nearby wholesale market:近くの卸売市場でもっと安い値段で)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので本件の副詞句は動詞(get)にかかります。
「気が向く」は「feel up to something」と表すことが可能です。 たとえば I might stop by if I feel up to it. で「気が向いたら寄るかもしれない(=行くね)」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞[stop by])に助動詞(might)を加えて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(if)の後に第一文型(主語[I]+動詞[feel])に副詞句(up to it)を組み合わせて構成します。 「I might stop by」は、「might」を加えることで、はっきり行くとは言わず、可能性を残した表現にします。また「if I feel up to it」は「気が向いたら」または「調子がよければ」という意味で、気分次第であることを伝えています。
「匍匐前進」は動名詞で「crawling」です。軍事的な場合は 名詞句で「low crawl」と表現されます。 たとえば During the military training, we practiced the low crawl to move under barbed wire. で「軍事訓練中に、鉄条網の下を移動するために匍匐前進の練習をしました」の様に使う事ができます。 構文は、副詞句(During the military training)の後に第三文型(主語[we]+動詞[practiced]+目的語[low crawl])に副詞的用法のto不定詞(to move under barbed wire)を組み合わせて構成します。
日本