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1 Did you check to see if the email arrived? そのメールが届いているか確認しましたか? 構文は、助動詞(Did)を文頭に第一文型(主語[you]+動詞[check:確認する])に副詞的用法のto不定詞(to see:見るために)と従属副詞節(if the email arrived:そのメールが届いているか)を組み合わせて構成します。 2 Have you looked to see if you got the email? そのメールを受け取ったかどうか確認しましたか? 構文は、現在完了形(主語[you]+助動詞[have]+過去分詞[looked:確認した])に副詞的用法のto不定詞(to see:見るために)と従属副詞節(if you got the email:そのメールを受信したか)を組み合わせて構成し、疑問文にあわせて助動詞を文頭に移動します。
「割を食う」は定型表現として「get the short end of the stick」と表すことが可能です。「貧乏くじを引く」という場合にも使うことができる表現です。 たとえば You always get the short end of the stick because of other people’s mistakes. とすれば「君はいつも他人のミスで割りを食っているね」の意味になります。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[get]+目的語[the short end of the stick:不利な立場])に副詞句(because of other people’s mistakes:他人のミスで)を組み合わせて構成します。
1 I’d rather go with this one! むしろこっちの方が良いです! 定型句の「I’d rather(副詞)」は「むしろ~の方がいい」という意味で、希望や意図を表現します。「go with this one」で「こちらを選ぶ」というニュアンスが伝わり、比較の中でこちらを好むことを強調しています。 2 Instead, this one seems better! むしろ、こっちの方が良さそうですね! 副詞「Instead」を使うことで、他の選択肢よりもこちらの方が適しているというニュアンスを表現しています。「seems better」によって「こちらの方が良さそう」という、少し客観的な視点も加わっています。
1 Could I have room service, please? ルームサービスをお願いできますか? 構文は、助動詞(Could)を文頭に第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[room service])に副詞(please)を加えて構成します。 「Could I have~」は丁寧な依頼表現で、ホテルのスタッフに丁寧にルームサービスをお願いする際に適しています。「please」を加えることで、より礼儀正しい響きになります。 2 I’d like to order room service, please. ルームサービスを注文したいのですが。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[would like])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to order room service)と副詞(please)を組み合わせて構成します。 「I’d like to order~」で「~を注文したい」という表現になり、具体的にルームサービスを頼みたいと伝えることができます。
「暗譜する」は「楽譜を覚える」のニュアンスで「memorize the musical score」と表すことが可能です。 たとえば Make sure to memorize the musical score by next time. とすれば「次までに楽譜を暗譜してきてね」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、命令文で「~してね」の「Make sure」の後に副詞的用法のto不定詞(to memorize the musical score by next time:次までに楽譜を暗譜)を組み合わせて構成します。 また使役動詞(have)を使い「have+目的語+過去分詞」の構文形式で Please have the score memorized by our next session. とすると「次のセッションまでに楽譜を暗譜してきてください」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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