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「割り下」は日本語由来の一般名称なので「warishita」として「source mixed with soy sauce, sweet rice wine and sugar(醤油、みりん、砂糖を混ぜたソース)」と補足を加えると分かりやすいです。 たとえば First, we prepare warishita, sauce mixed with soy sauce, sweet rice wine and sugar. とすれば「まずは醤油、みりん、砂糖を混ぜた『割り下』を用意します」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、副詞(First)の後に第三文型(主語[we]+動詞[prepare]+目的語[warishita, sauce mixed with soy sauce, sweet rice wine and sugar])で構成します。
1 Stock prices have hit bottom. 株価が底を打った。 構文は、現在完了形(主語[Stock prices]+助動詞[have]+過去分詞[hit]+目的語[bottom])で構成します。 「hit bottom」は「底を打つ」ことを直接的に表す表現で、株価がこれ以上下がらない最低水準に達したことを意味します。 2 Stock prices have bottomed out. 株価が底を打ち、安定してきた。 構文は、現在完了形(主語[Stock prices]+助動詞[have]+過去分詞[bottomed out])で構成します。 複合動詞の「bottomed out」は、株価が一旦底を打った後、下げ止まり、安定し始めたことを表します。株価がこれ以上下がることなく、上昇や安定に向かう可能性が示唆されている場合に使われます。 Collins英英辞典には「If a trend such as a fall in prices bottoms out, it stops getting worse or decreasing, and remains at a particular level or amount.(価格の下落などの傾向が底を打つと、悪化や減少が止まり、特定のレベルまたは金額に留まる)」と解説があります。
1 Stock prices are soaring. 株価が急騰している。 構文は、現在進行形(主語[Stock prices]+be動詞+現在分詞[soaring])で構成します。 「soaring」は「急上昇する」「飛躍する」という意味で、株価が急激に上がっていることを表します。株価が大きく上昇している場合や短期間での急騰を強調したいときに使われます。 2 Share prices are skyrocketing. 株価が急騰している。 構文は、現在進行形(主語[Stock prices]+be動詞+現在分詞[skyrocketing])で構成します。 「skyrocketing」は「空に向かって飛び上がる」ようなイメージで、非常に急激に高騰している状態を強調します。 株価が異常なほどのスピードで上昇していることを表現したいときに使われ、インパクトの強い表現です。
「角質層」は名詞句で「stratum corneum」と言います。医学的な用語で、専門的な印象を与えます。 たとえば I make sure to choose cosmetics that reach the stratum corneum. とすれば「私は角質層まで届く化粧品を選ぶようにしている」の意味になりニュアンスが通じます。 文中の 「make sure to choose」というフレーズは「選ぶようにしている」という意味を表し、自分が意識的に選択していることを示します。この後に目的語(cosmetics)、関係代名詞を用いた修飾節(that reach the stratum corneum:角質層まで届く)を続けて構成します。
1 All we can do now is pray. 今できることはもう祈るだけだ。 構文は、第二文型(主語[All we can do]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[pray])で構成します。 もう自分たちにできることがなく、ただ祈るだけの状態を表しています。 2 There’s nothing left to do but pray. もう祈ることしか残されていない。 構文は、「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(nothing left:残るものが何もない)、副詞的用法のto不定詞(to do but pray:祈る以外にすることが)、を組み合わせて構成します。 限界までやった後の状況を表しています。
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