プロフィール
1 I never want to go through that again. もう二度とあんな経験をしたくない。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に否定の副詞(never)と目的語となる名詞的用法のto不定詞(to go through that again:またあんな経験をすること)を組み合わせて構成します。 「go through that」は「その経験をする、体験する」といった意味で、辛い体験や嫌な出来事を指します。 2 I don’t ever want to feel that way again. もう二度とあのような気持ちにはなりたくない。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に副詞(ever)と目的語となる名詞的用法のto不定詞(to feel that way again:またあんな風に感じること)を組み合わせて「don’t」を加えて否定文に構成します。 「feel that way」は「そのように感じる」という意味で、嫌な感情や辛い気持ちを指します。
1 She doesn’t live here anymore. 彼女はもうここには住んでいない。 「not anymore」は、ある状態が過去には存在していたが、今はそうではないことを表します。現在の状況に重点を置いて「もう~ではない」という「もはや」と同じニュアンスが伝わります。 2 There are no more opportunities left for him to try again. 彼には再挑戦する機会はもはや残されていない。 「no more」は「もはや〜がない」という意味で、機会やリソースなどが完全に無くなった状態を表す時に用いられます。シンプルですが、強い意味を持ち、会話の中で効果的に使える表現です。
「阿頼耶識(あらやしき)」は「Alaya-vijnana」と言います。「唯識思想では中心的な教説の一つで、識でありながら凡夫にはその働きを感知できないが、一切の種子と根依処と器世間の三つを認識対象として保持する」と仏教用語辞典に解説が有りました。 たとえば While researching the unconscious, I discovered that there is a Buddhist term called "Alaya-vijnana". とすれば「無意識について調べていると、『阿頼耶識』という仏教用語があることを知りました」の意味になります。 構文は、主節との同時進行情報を提供する現在分詞構文(While researching the unconscious)の後に第一文型(主語[I]+動詞[discovered])に従属節(that there is a Buddhist term called "Alaya-vijnana")を組み合わせて構成します。
1 His medical condition has worsened. 彼の病状は悪化した。 構文は、現在完了形(主語[medical condition]+助動詞[has]+過去分詞[worsened])で構成します。 自動詞「worsen」の過去分詞「worsened」は、状態が悪化することを直接的に表す単語で、医学的な報告や病状説明にも適した表現です。「悪い方向へ向かう」とニュアンスが通じます。 2 His condition took a turn for the worse. 彼の病状は悪化した。 構文は、第三文型(主語[condition]+動詞[took]+目的語[turn])に副詞句(for the worse)を組み合わせて構成します。 文中の「take a turn for the worse」は状況が突然悪化したり、より悪い方向へ進んでしまったことを意味します。これも「悪い方向へ向かう」とニュアンスが通じます。
「怪我の恐れがある」は 上記のように表すことが可能です。 たとえば Please refrain from getting too close, as there is a chance of injury. とすれば「怪我の恐れがあるので、近づかないようにしてください」の意味になります。 構文は、前半は「~して」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(refrain)、副詞句(from getting too close)を続けて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(as)の後に「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(chance of injury:怪我の恐れ)を続けて構成します。
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