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「何時に電車が出発しますか?」は上記のように表します。 What time:何時に(疑問詞) ・疑問形容詞(What)と名詞(time)の組み合わせです。 leave:去る、出発する(自動詞) 疑問詞(What time)のあとに助動詞(does)と第一文型(主語[train]+動詞[leave])です。 ご参考で、同日中の何時、というように近い未来について尋ねるときは現在進行形に出来るので、以下の様にも訳せます。 What time is the train leaving? 何時に電車が出発しますか? 疑問詞(What time)のあとに現在進行形(主語[train]+be動詞+現在分詞[leaving])で、疑問文にあわせてbe動詞を主語の前に移動します。
「部屋の鍵が、中にあるままドアを閉めてしまいました」は上記のように表します。 lock:(ドアなどに)錠を下ろす、閉める(他動詞) leaving:置いたままで(現在分詞) ・原形は「置いていく」の他動詞 leave で現在分詞にして付帯状況を表す副詞的に用います。 inside:内部に、内側に(副詞) 前半が主節で第三文型(主語[I]+動詞[locked]+目的語[door])です。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(leaving the room key inside:部屋の鍵を中に置いたままで)です。 ご参考で、主節を現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[locked]+目的語[door])にアレンジして以下の様にも訳せます。 I have locked the door, leaving the room key inside. 部屋の鍵が、中にあるままドアを閉めてしまいました。 「鍵を部屋の中に置いてきた」という過去の行為が、「今フロントに報告するに至った」という現状に影響している様子を表すことができます。
「あなたとご家族がお身体を大事にされますように」の意味で上記のように表します。「お身体を大事にされますよう」が「ご自愛ください」のニュアンスに繋がります。 take good care of oneself:身体を大事にする、身体をいとう(熟語表現) 祈願や願望を表わす助動詞(May: 願わくは~ならんことを)を文頭に、第三文型(主語[you and your family:あなたとご家族]+動詞[take]+目的語[good care of yourselves:ご自身への良い世話])を続けます。 助動詞を文頭に置く倒置構文にすることで「 願わくは~ならんことを」「どうか~させたまえ」と祈願や願望を強調する効果が出ます。
「センスが良いね」は上記のように表します。 第三文型(主語[You]+動詞[have]+目的語[great sense:良いセンス])です。 「センス」は「好み、趣味、審美眼」を意味する不可算名詞(taste)で表しても良いです。 ご参考で、「~のセンスが良いね」と具体化する場合には、名詞 sense に前置詞 of から始まる形容詞句をつけて、例えば以下の様に表します。 You have a great sense of humor. ユーモアのセンスが良いね。 名詞 sense は不可算名詞ですが、名詞句 sense of humor に用いると具体的な能力や性質を指すため、冠詞 a を使います。
「たまには、羽目を外すのも良いんじゃない?」は上記のように表します。 fine:けっこうで、良くて(形容詞) go on the spree:羽目を外す(熟語表現) ・「ばか騒ぎ、景気よくやること、浮かれ騒ぎ」の名詞 spree を含み、「進む」の複合動詞 go on と組み合わせて「ばか騒ぎに進む」の直訳になり、上記の意味に繋がります。 sometimes:たまには(副詞) 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[fine])に副詞的用法のto不定詞(to go on the spree sometimes:たまには羽目を外すのも)を組み合わせ、「じゃない」の否定疑問文(isn't it)を付加します。
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