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「二礼二拍手一礼」の英語表現がポイントです。「二回お辞儀、二回拍手、そして最後に一回お辞儀をして祈る」ことなので prayers with two bows, two claps, and one final bow と表します。 たとえば Please offer your prayers with two bows, two claps, and one final bow. とすれば「二礼二拍手一礼でお参りください」の意味になります。 構文は、副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(offer:捧げる)、目的語(your prayers with two bows, two claps, and one final bow:二礼二拍手一礼)を続けて構成します。 また Please follow the ritual of two bows, two claps, and one bow to complete your prayer. で「二礼二拍手一礼の作法に従ってお参りください」としてもニュアンスが通じます。 「~の儀式に従って」の follow the ritual of を使い、副詞的用法のto不定詞(to complete your prayer:祈りを完了するために)を組み合わせて構成します。こうして宗教的儀式の目的を明確にしています。
「芭蕉布(ばしょうふ)」は沖縄名産の工芸品なのであえて和名で Bashōfu として abaca cloth と補足します。名詞の abaca は「マニラ麻」を意味し、これが「糸芭蕉」とも呼ばれています。名詞 cloth が「布」です。 たとえば I would like to learn about Bashōfu, abaca cloth. とすれば「マニラ麻の布の芭蕉布について学びたいです」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[would like])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to learn about Bashōfu, abaca cloth:マニラ麻の布の芭蕉布について学ぶこと)を組み合わせて構成します。 「~したい」という希望を I would like to で表現します。フォーマルな場面や丁寧に質問する際に適した表現です。
「脳疲労」は「脳が使いすぎで疲れている」というニュアンスで brain is overworked と表すことが可能です。 たとえば I feel like my brain is overworked. とすれば「私の脳が働きすぎているように感じます(=脳疲労ぎみ)」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は第一文型(主語[I]+動詞[feel])に従属副詞節(like my brain is overworked:私の脳が働きすぎているように)を続けて構成します。 休みなく仕事をした、ということなので精神的に疲れていることを「脳疲労」と表しているとも考えられます。この場合は I feel mentally fatigued. として「私は精神的に疲労を感じています」と表すと良いです。 此方は第二文型(主語[I]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語[mentally fatigued:精神的に疲労])です。
「農林漁業」は agriculture, forestry, and fisheries と言います。「農業、林業、漁業」をそれぞれ指しています。 たとえば Expressing the practices of agriculture, forestry, and fisheries through cuisine. とすれば「農業、林業、漁業の営みを料理を通じて表現する」の意味になりニュアンスが通じます。 上記は動名詞句なので構文化しましょう。 We are committed to expressing the practices of agriculture, forestry, and fisheries through cuisine in a way that connects people with nature. で「私たちは、農業、林業、漁業の営みを料理を通じて表現し、人々と自然をつなぐ方法を模索しています」とすると決まりますね。 構文は、第二文型(主語[we]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[committed:傾倒している])に副詞句(to expressing the practices of agriculture, forestry, and fisheries through cuisine in a way that connects people with nature:農業、林業、漁業の営みを料理を通じて表現し、人々と自然をつなぐ方法を)を続けて構成します。
1 I’d like to know some tips. いくつかのコツを知りたいです。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[would like])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to know some tips:いくつかのコツを知ること)を組み合わせて構成します。 可算名詞「tips」 は「コツ」「アドバイス」の意味で、カジュアルかつ汎用的な表現です。特にスポーツや技術に関するアドバイスを求める際に適しています。 2 I want to know the knack for improving my golf skills. ゴルフのスキルを向上させるコツを知りたいです。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞(to know the knack for improving my golf skills:ゴルフのスキルを向上させるコツを知ること)を組み合わせて構成します。 可算名詞「knack」 は「コツ」や「特別な技術」という意味を持っています。
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